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保管品別・倉庫の施工事例

倉庫の施工事例まとめ

こちらのページでは、倉庫の施工事例を紹介していきます。

まず、システム建築倉庫、プレハブ建築倉庫、テント倉庫と3つの種類に分けて事例をまとめてみたので、ぜひチェックしてみてください。

システム建築倉庫の施工事例

川田工業_施工例

引用元:川田工業公式HP(http://www.sysken-kawada.jp/case/?id=1454480079-994787)

内藤ハウス_施工例

引用元:内藤ハウス公式HP(https://www.naitohouse.co.jp/case/某工場・倉庫ps053/)

プレハブ建築倉庫の施工事例

日成ビルド工業_施工例

日成ビルド工業公式HP(http://www.nisseibuild.co.jp/search/201301/50084320102)

昭和ハウス工業_施工例

引用元:昭和ハウス工業公式HP(https://www.purehabu-showa.jp/example/prg/detail.cgi?id=item3&n=56)

テント倉庫の施工事例

ニッケーコー_施工例

引用元:ニッケーコー公式HP(http://www.nikkeico.co.jp/gallery/index.html)

伸縮して建物の中央が開く仕様。大型物の出し入れが可能。

太陽工業_施工例

引用元:太陽工業公式HP(https://www.tentsouko.com/achievement/三雅産業株式会社-様/?productscategory=180)

倉庫業の定義とは?

倉庫業とは公共性の高い産業のことです。生産と消費を結ぶ産業として国民の生活を支えていまます。倉庫業を営むには、国土交通大臣の行う登録を受ける必要があるなど、倉庫業法の基準をクリアしなければなりません。倉庫業者として登録するには、「倉庫の種類毎に定められた施設・設備基準」をクリアしなればならず、事業を適切に管理運営する「倉庫管理主任者」を選任することが義務づけられています。

倉庫にもさまざまな種類がある

ちなみに、倉庫は大きく分けると3種類(普通倉庫、冷蔵倉庫、水面倉庫)あり、一般的な「普通倉庫」の中でも、「1~3類倉庫」「野積倉庫」「貯蔵槽倉庫」「危険品倉庫」「トランクルーム」と種類が分けられています。

倉庫業の種類(普通倉庫業・冷蔵倉庫業・水面倉庫業)

普通倉庫業 ●農業・鉱業(金属、原油・天然ガス等)、製造業(食品・繊維・化学工業・紙・パルプ・機械等)
●財産(家財、美術品、骨董品等)
冷蔵倉庫業 8類物品(食肉、水産物、冷凍食品など10℃以下で保管することが適切な貨物)を保管。
水面倉庫業 5類物品(原木等)を水面で保管。

種類別の倉庫の役割について

1~3類倉庫

1~3類倉庫は一般的な建屋タイプの倉庫です。1類・2類・3類のグレードがあり、設備・構造基準によって異なります。

まず、1類倉庫は1番高い水準の設備・構造基準を備えているハイグレードな倉庫です。建築時に外積基準や災害対策などの基準をクリアする必要がありますが、さまざまな物品・貨物が保管できます。しかし、冷蔵倉庫や危険品倉庫での保管が義務づけられている物品・貨物は保管できません。

2類倉庫は防火・耐火性能に関する基準が1類倉庫比べて緩和された倉庫です。そのため、保管可能な物品・貨物が制限されます。

3類倉庫は、防火・耐火性能に加えて、防湿性能の基準が緩和された倉庫です。そのため、燃えにくく湿気に強い物品・貨物の保管に向いています。

貯蔵槽倉庫

タンクやサイロで密閉された物品を保管する倉庫です。主に袋に入っていない穀物類や糖蜜などを保管するために使われます。保管する際に漏れがないよう防水や強度の高さが重視される倉庫です。

危険品倉庫

法律で「危険物」に分類される物品を保管する際に利用される倉庫です。保管する倉庫の周囲を柵や塀で防護し、消火設備の設置する必要があります。保管する物品・貨物の種類によって、高圧ガス保安法・消防法・液化石油ガスの確保及び取引の適正化に関する法律などの規定を満たさなければいけません。

トランクルーム

トランクルームは家財や美術骨董品、書籍といった個人の財産を保管するのに向いている倉庫です。平成14年に施行された倉庫業法によって、トランクルームの認定制度が設けられました。

国土交通省に優良と認定されたトランクルームは、「認定トランクルーム」と呼ばれています。

このように、倉庫は保管品によっても細かく分類がされています。保管品に注目した、保管品別の倉庫事例も別のページで紹介しているので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

製品

いわゆる「物流倉庫」と呼ばれる、さまざまな製品を保管するための倉庫について施工事例を紹介。システム建築倉庫・プレハブ建築倉庫・テント倉庫の3種類に分けて事例紹介をしていきます。

製品を保管する倉庫の施工事例を見る

資材

製造業の、いわゆる工業用資材を保管するための倉庫について施工事例を紹介。システム建築倉庫・プレハブ建築倉庫・テント倉庫の3種類に分けて紹介します。

資材を保管する倉庫の施工事例を見る

産業廃棄物

石膏ボードなどの廃棄物を保管するための倉庫について施工事例を紹介。システム建築倉庫・プレハブ建築倉庫・テント倉庫に分けて事例をまとめています。

産業廃棄物を保管する倉庫の施工事例を見る

倉庫の種類や使用目的を事前に確認することが大切

倉庫を建設する際には、倉庫の種類や使用目的を事前に確認してしっかりと把握しておきましょう。建設する倉庫の種類や設備基準が目的に合わなかった場合、基準違反することになり、倉庫を建築できないケースがあるので、事前の準備が大切です。

倉庫建築を依頼する際には、倉庫の種類・設備基準・保管できる物品などのポイントを押さえ、さまざまなニーズに対応できる会社を選びましょう。

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