使える倉庫を建てたい会社の 【倉庫建築工法】比較ガイド
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東北エリアの施工に対応しているテント倉庫会社

東北エリアでテント倉庫の建築・施工に対応している会社の中から、おすすめできる5社を厳選し、それぞれの会社やテント倉庫の特徴、また実際の施工事例について分かりやすくまとめました!東北エリアで信頼できるテント倉庫会社を探している人は、ぜひ比較検討の材料にしてください。

太陽工業

太洋工業は東北エリアを含めた全国で、年間700件以上(公式サイト情報:2021年6月時点)のテント倉庫の施工実績を有している企業であり、さまざまなクライアントのニーズに対して専門スタッフが多角的な提案をしています。

ISO9001認証を取得している自社工場や、独自の技術開発を行っている技術研究所など、高品質なテント倉庫を追求するための設備投資や技術投資にも力を入れており、低コスト・高品質のテント倉庫を目指したい過多におすすめできる会社です。

日本全国に9拠点を展開しており、アフターケアやメンテナンスサービス、自然災害によるダメージが発生した場合の緊急対処など、多角的なフォローによってクライアントの安心感を高めてくれることも特徴です。

太陽工業のテント倉庫の施工事例

多用途マイティフレックスの事例

太陽工業の施工事例01_東北
画像引用元:太陽工業公式サイト
(https://www.tentsouko.com/achievement/株式会社カトウファーム 様/?productscategory=178)

建築基準法告示第666号対応で一般膜構造に該当しており、工場や作業場、倉庫などさまざまな用途に対応しているテント倉庫です。

屋根材や外壁材の不燃素材を始めとして、複数の部材を組み合わせることで、業務内容ごとに作業環境を設定できるため、クライアントのニーズに合わせたテント倉庫として活用できます。

多用途マイティフレックスの事例

太陽工業の施工事例02_東北
画像引用元:太陽工業公式サイト
(https://www.tentsouko.com/achievement/株式会社最上まいたけ 様/?productscategory=178)

さまざまな用途に使える多用途マイティフレックスのテント倉庫です。幅13mで奥行き46.5mと広々とした空間を有している一方、雪の多い土地でも雪に潰されることなく安定している耐久性や耐候性も見逃すことはできません。シャッター口として、高さや幅を変えた3種類を設けており、状況に応じて使い分けることができます。

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京浜テック

京浜テックはテント倉庫や工場、システム建築まで幅広い施設の建築・施行を提供している会社です。自社で企画・設計から施行、そしてアフターメンテナンスまで一貫対応しており、クライアント企業のニーズや目的に応じたテント倉庫の実現を目指せることがポイントです。

また、一貫対応によって他社への外注費用や手間を削減できるため、費用や工期の短縮を考えられることも魅力でしょう。もちろん、施工後のケアやメンテナンスについて、案件ごとに専任スタッフが担当者として配属されるため、安心して信頼関係を構築できることも重要です。

施工したテント倉庫については、それぞれの図面などを10年以上にわたって保管してくれるため、不具合が出た場合の対応も迅速に行えます。

京浜テックのテント倉庫の施工事例

テント倉庫の事例

京浜テックの施工事例01_東北
画像引用元:京浜テック公式サイト
(https://www.keihin-tec.co.jp/case/?id=1521706259-140555)

一関市で施工された、真っ白な外壁が美しいテント倉庫の施工事例です。建設省(現・国土交通省)認定のテント倉庫技術基準にもとづいた強度設計や安全設計がベースになっており、一般構造用鋼管をJIS錆止めとOPで仕上げるなど、潮風による影響が大きい臨海工業地域でも長年の使用に耐えられるよう考え抜かれたノウハウが全国各地の環境に適応します。

テント倉庫の事例

京浜テックの施工事例02_東北
画像引用元:京浜テック公式サイト
(https://www.keihin-tec.co.jp/case/?id=1521704735-001260)

テント生地に、防炎性や不燃性を有するターポセット加工を施した強力合繊帆布が使用されている、テント倉庫の事例です。

鋼材や素材のすべてにテント倉庫技術規準適合品が採用されており、さらに自社設計・開発・施工と一貫対応しているため、トラブルが発生した場合でも速やかに補修用部材を準備して修復作業に当たってくれることも重要です。

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東北シート工業

東北シート工業はテントやシートといった膜類の専門店として、企画・設計やデザイン、生地の製作・加工までクライアントの悩みをトータルでカバーしています。テント倉庫用の生地や大型バナーシートの開発においてさまざまな経験を有しており、メインの活動エリアである東北だけでなく、全国規模のイベントや作業場に活用されていることもポイントです。

施工後や納品後のクレームゼロを目指しながら、顧客との信頼関係の構築へ力を入れており、社内の勉強会や技術研修を実施して「顧客に頼られる存在」としてのスタッフ育成に取り組んでいることも重要です。

単なる技術自慢をするのでなく、あくまでもクライアントの要望や想いへ耳を傾け、それを実現するために技術を活用しています。

東北シート工業のテント倉庫の施工事例

テント倉庫の事例

東北シート工業の施工事例01_東北
画像引用元:東北シート工業公式サイト
(https://www.tsk-corp.com/project/project_warehousetent/)

深いグリーンの外観が印象的な、テント倉庫の事例です。フランスのSerge Ferrari社の技術を活かされたテントシリーズ「MEMBRY」が採用されており、グローバルスタンダードの耐久性や耐候性を確保されていることもポイントです。天井には透光性のあるホワイトの生地を使うことで、明るい室内空間を実現しました。

TFSテントの事例

東北シート工業の施工事例02_東北
画像引用元:東北シート工業公式サイト
(https://www.tsk-corp.com/project/project_tfstent/)

大型イベント用に施工されたTFSテントの事例です。曲線構造によって全体を支えるため、屋内に柱や支えを必要とせず、多くの人がテント内で自由に過ごすための空間を確保しています。また、スムーズに施工できるうえ、イベントが終われば速やかに解体することができるという利便性も大きな利点でしょう。

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東海テント

東海テントは、北は東北、南は九州まで、日本各地でそれぞれの地域特性や条例などに合わせたテント倉庫を設計・設置している企業です。企画や開発、製作、そして施工まですべてを自社で一貫対応しているため、法的条件はもちろん、さまざまなクライアントのニーズに合わせたテント倉庫の実現を目指せることが魅力です。

また、自社対応の強みとして最短2週間という工期も見逃せません。施行期間を短縮することでコスト削減にも取り組めるうえ、税制上の優遇措置に適応するテント倉庫を用意するなど、費用面でのメリットが高いことも重要です。

天井クレーン一体型のテントや、不燃幕と防炎幕を融合させた生地など、公式サイトでは豊富な施工事例が紹介されています。

東海テントのテント倉庫の施工事例

大型テント倉庫の事例

東海テントの施工事例01_東北
画像引用元:東海テント公式サイト
(https://www.tokai-tent.co.jp/wp/large_tent/4寸勾配のテント倉庫/)

豪雪エリアで設置された、4寸勾配のテント倉庫の事例です。雪が流れるよう傾斜を就けた勾配天井を活用することで、屋内に支柱を設けなくても積雪に対応できる耐候性を獲得しています。東海テントでは300m2の規模であれば、およそ4週間という短期間で完成させられるというスピーディな施工もポイントです。

庇付き大型テント倉庫の事例

東海テントの施工事例02_東北
画像引用元:東海テント公式サイト
(https://www.tokai-tent.co.jp/wp/large_tent/庇付き大型テント倉庫/)

間口21.3m×奥行33.8mの寸法を持つ大型テントの事例です。また、開口部には3mの庇(ひさし)が設けられており、悪天候の時でも荷物の積み下ろしや搬入・搬出などの作業をスムーズに行えるよう配慮されています。部材や鋼材には防さび加工や防水・防炎加工が施されており、強風や豪雨にも備える設計が施されています。

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山口産業

山口産業は、既存の技術や設計方法に固執せず、新しいチャレンジや実現困難と思われるプロジェクトにも積極的に取り組み、そのたびに解決策や新技術の発見・開発を目指している会社です。

新しいことを実現するために、設計・製造・施工の全工程において自社一貫体制を取っており、経験を積んだテントマイスターが東北を含めて日本全国の地域でテント倉庫の設置を担当しています。

シート1枚からクライアントのオーダーを受注できるカスタマイズ性も特徴であり、必要な部材や製品についてはISO9001を取得した認定工場で製作しているという信頼性も魅力です。また、自社開発の強みとして、万一の不具合に際してもスムーズなアフターサービスを受けられることは見逃せません。

山口産業のテント倉庫の施工事例

荷捌き場テント上屋の事例

山口産業の施工事例01_東北
画像引用元:山口産業公式サイト
(https://membry.jp/project/荷捌き場テント上屋/)

産業用テントとして、幅16m×奥行き42m×高さ6mの規模を有する大型の上屋テントの事例です。悪天候時でも製品をぬらさないよう工場と隣接させたいというクライアントのオーダーに応えるため、防災基準を満たせる不燃膜材を採用しています。また、鳥害対策として防鳥ネットの施工にも対応しています。

産業用テント倉庫の事例

山口産業の施工事例02_東北
画像引用元:山口産業公式サイト
(https://membry.jp/project/プラント工場の部品倉庫/)

秋田県で、品質の維持が重要なメンテナンス用部品の保管倉庫として設置された、W7×L9×H5mの産業用テント倉庫の事例です。悪天候や豪雪時にもはっきりと見えるグリーンの膜材には、不燃性・防炎性を有する加工が施されており、さらに開口部の庇や湿気対策といったクライアントの要望も取り入れられています。

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