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公開日: |更新日:

株式会社北信帆布

目次

北信帆布は創業110年を超えるテント製造の老舗です。長年テントの設計・製造・施工に携わってきた歴史があり、テント倉庫を知り尽くしている会社だと言えます。高い技術力を生かして開発されたテント保冷庫を筆頭に、従来のテントの形を進化させ続けているテントメーカーです。

テント倉庫メーカー「北信帆布」の特徴

帆布という社名からわかる通り、テント生地の製造を得意としているメーカーです。日々、テントを必要としている現場を理解し、必要とされる便利さとは何かを追求し、製品開発・製造・設営を行っています。

早い・強い・安いの三拍子

株式会社北信帆布は、機能性を兼ね揃えたさまざまなテント倉庫を取り扱っています。建設省の基準に合ったエルコンハウスは物流だけでなく、販売、製造と、多くの分野で大活躍。固定式や開閉式は耐久性が売りで、暑さや寒さ、積雪など過酷な環境にも負けません。基礎工事から大きな建物を建てるわけではないので建設費用でコストダウン。また、短い期間での建設が可能であるため、さらに低コストを実現しています。

多機能テント倉庫の作成も手掛けている

扱う商品の特性や設置場所・環境にあわせた機能的なテント倉庫を選ぶことができます。テント倉庫の種類は、保冷や保温のできるタイプ、設置型や可動式タイプ、作業場付などさまざま。保冷・保温機能があるため、テント内で生鮮食品を保管することも可能です。また、サイズも大型・中型・小型、簡易型、リフォーム型など、その時々に合わせたアドバイスも行っています。企業に合わせて、自由にテント倉庫の種類や機能を選べるのがポイントです。

テント倉庫の内部のデザインにも対応

北信帆布では、テント倉庫内部を仕切って作業場を分ける、テントパーティションも手掛けています。テントパーティションは、透明性の高いもの、採光性、柔軟性、保温性、密封性、スリップ性など、さまざまな機能を備えており、現場の環境に応じた「困った」に対応することができます。たった1枚が現場の作業能率をアップする鍵になることでしょう。

   
建築
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おすすめの
倉庫建築会社を
厳選してご紹介

倉庫といっても建築会社の特徴も対応している工法もさまざま。
そこで当メディアでは倉庫の建築会社を探している方が選びやすいように 「広大な空間で作業したい」「仮置きの倉庫を早く建てたい」「需要の変化に合わせて増設移設できる倉庫を建てたい」
といった目的別におすすめの会社を厳選してご紹介しています。
併せて参考にしてください。

建築目的別に選ぶ
倉庫建築会社3選をみる

北信帆布のテント倉庫

北信帆布が提供しているテント倉庫の種類をご紹介します。

固定式テント倉庫

建設省の認定基準に適合している北信帆布の固定式テント倉庫。耐久性に優れていながらリーズナブルな価格帯のため、多くの産業分野で利用されています。また、降雪地に合わせて強度を高めたバージョンも用意。豪雪地帯でも重宝すること間違いありません。

開閉式テント倉庫

膜天井が開閉するタイプのテント倉庫です。開閉は手動・自動のどちらでも設定可能。倉庫を作業場として使用する場合、室内が暗かったり、空気が澱んだりしていると作業の効率も悪くなりがち。開閉式のテント倉庫なら、天候に合わせて手錠をオープンすることで新鮮な空気と日光を取り入れられます。空気の循環が良くなり、視界も良好になるため、作業効率アップにつながるでしょう。

テントパーテーション

食品工場で多く利用されているテントパーテーション。テントパーテーションを設置するだけで、わざわざ壁を作らなくても断熱・防音・防塵効果を発揮できます。シートは透明だから見通しも良く、狭苦しくありません。もしシートが汚れたり破れたりした場合は簡単に取り替えられるのも魅力です。

テント保冷庫

テント膜素材の進化により、保冷庫もテントで作る時代になっています。北信帆布のテント保冷庫は断熱性の高いシートを使っているため、保冷能力は従来のも保冷庫と大差ないそう。また、必要な時に出してきて内部を冷やして使う可動式のテント保冷庫もあります。可動式タイプは設計の自由度が高く、設置したいスペースにぴったりのサイズで設計することが可能。また、冷蔵庫を設置するコストの3分の1程度で施工できるため、見逃せませんよ。

レンタル・リースでの利用

ホームページに記載はありませんでした。

会社情報

会社名 株式会社北信帆布
本社所在地 長野県長野市風間下河原2034-19
設立年 1942年1月
営業日 記載ありませんでした
受付時間 8:30~17:00
問い合わせTEL 026-221-3500
500m²の平屋倉庫を建てたら…?費用・工期・耐久性で比べた倉庫建築早見表

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【建築目的から選ぶ】
倉庫建築会社3選

倉庫といっても建築会社の特徴も対応している工法もさまざま。当メディアでは建築会社を選びやすいように倉庫を建てる目的にあわせておすすめの会社を厳選してご紹介しています。

広大な空間を確保し
倉庫を効率よく使いたい
なら

例えば
フォークリフトが
自由に行き交う物流倉庫
など
日鉄エンジニアリング

       
日鉄エンジニアリング_施工写真 引用元HP:日鉄エンジニアリング公式サイト
https://www.eng-steelstructures.com/sp/stanrock/
  • 作業内容や動線計画に応じて柱間隔やスパンを柔軟に調整できるため、柱などに動線を遮られない大空間の倉庫が実現できる
  • 独自開発の設計プログラムにより、強度・使い勝手・コストのバランスを算出。建物強度を確保しつつ、鋼材重量を削減することでコストを抑えられる

日鉄エンジニアリングの
公式HPで事例をみる

システム建築について
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仮置きの
倉庫を早く建てたい
なら

例えば
工事に使用する建築資材や
重機を置く仮設倉庫
など
高島

高島_施工写真 引用元HP:高島公式HP
https://tak-sheethouse.jp/construction-results/
  • 軽量な鉄骨フレームにシートを張るシンプルな構造のテント倉庫のため、短期間で設置しやすい
  • 膜構造を専門分野として扱い、認定技術者が設計・施工管理に関与することで、短工期でも安全性・耐久性を一定水準で確保しやすい
       

高島の公式HPで
事例をみる

テント倉庫について
もっと詳しく見る

需要の変化に合わせて
増設移設をしたい
なら

例えば
工場の増産に伴って増設される
中小規模の倉庫
など
大和リース

大和リース_施工写真 引用元HP:大和リース公式サイト
https://www.daiwalease.co.jp/works/prefab/1042
  • 部材を組み合わせて建てる構造のプレハブ倉庫のため、用途や規模の変化にも対応できる
  • 倉庫用途を中心に、規模や使い方に応じたプレハブ建築商品を展開しており、あとから条件が変わっても計画を見直しやすい

大和リースの
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プレハブ工法について
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