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東海テント

目次

優れた耐久性と保管力を持つテント倉庫を、短期間かつ低コストで提供する「東海テント」について、会社の実績や特徴などをまとめています。テント倉庫の建築を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

テント倉庫メーカー「東海テント」の特徴

さまざまなテント倉庫を手掛けている

昭和48年の創業以来、大型テント倉庫をメインに製造販売・設置している会社です。自社工場を完備しており、お客様の要望を聞きながら最適なプランを提案し、鉄骨加工から塗装やキャンバス加工、施工までワンストップで実施しています。

対応可能なテント倉庫の種類が幅広く、スタンダードな大型テント倉庫はもちろん、荷捌き用テントやスポーツ施設にも使える全天候型テントなど実にさまざまです。

耐久性の高いテント倉庫を短期間で建築

東海テントでは、国土交通省の指定する技術基準を遵守した安全設計に加え、防炎・防水に長けたテント素材を使用しています。台風や地震などの自然災害に強く、降雪地域では積雪用のテント倉庫も提供可能です。

このような耐久性の高い持つテントをスピーディーにつくり上げており、300m2であればおおよそ4週間で施工が完了します。これもテント倉庫の特性を知り尽くした東海テントならではの強みでしょう。

アフターサポートも自社で対応

万が一の時に迅速なメンテナンスができるよう、万全のサポート体制を整えているのも東海テントの特徴です。設置後のトラブルはもちろん、テント材の張り替えや倉庫の増設、オプションの追加などにも柔軟に対応しています。

また、膜材については一定期間の保証を設けており、素材ごとに5年~10年の引張強度や防水保証が付いているのもうれしいポイントです。

倉庫建築工法の違いと
工法別におすすめの会社を紹介

当メディアでは、「テント工法」「システム建築」「プレハブ工法」それぞれの違いを徹底比較した上で、各工法でまず問い合わせるべきおすすめの倉庫建築会社を紹介しています。併せてチェックしてみてください。

倉庫建築の工法による違いと
おすすめの会社を見る

東海テントの施工事例

テント倉庫(耐雪テント倉庫)の施工事例1

東海テント_施工事例 引用元:東海テント公式サイト
https://www.tokai-tent.co.jp/#top04

大型耐雪テント倉庫の事例です。雪の重みに耐えられる強固な設計はもちろん、屋根への積雪を防ぐために切妻屋根を採用しています。落雪部分の出入り口には小さな庇を設けているので、倉庫内に雪が入り込む心配がありません。

テント倉庫(基本形と荷捌き場一体型)の施工事例2

東海テント_施工事例 引用元:東海テント公式サイト
https://www.tokai-tent.co.jp/#top04

大型テント倉庫と荷捌き用テントを一体化させ、天候に左右されずスムーズな作業を可能としています。倉庫と荷捌きテントを別々に建てる会社が多いなか、東海テントは一体型として提供しており、お客様のニーズに沿った柔軟な設計が期待できるでしょう。

テント倉庫(大型ハンガードア)の施工事例3

東海テント_施工事例 引用元:東海テント公式サイト
https://www.tokai-tent.co.jp/#top04

大型車両のスムーズな出入りができるよう、4枚のハンガードアを採用したテント倉庫です。大型トラックや重機をそのまま倉庫内に入れられるので、雨天でも荷物を濡らすことなく搬入出できるうえ、庇の取り付けも必要ありません。

テント倉庫(側面に出入口を設けたテント倉庫)の施工事例4

東海テント_施工事例 引用元:東海テント公式サイト
https://www.tokai-tent.co.jp/#top04

倉庫の側面に大きな開口を取り付けた大型テント倉庫の事例です。敷地面積が制限されているなかでも効率的な作業を叶えており、スペースを最大限に活用。天井には換気扇を備えており、熱がこもりやすいというテント倉庫のデメリットを解消しています。

東海テントの会社情報

会社名 東海テント株式会社
本社所在地 岐阜県関市小瀬1418の4
創業・設立 創業 昭和48年9月
設立 昭和54年12月
受付時間 平日9:00~17:00
定休日 土曜・日曜

東海テントのまとめ

大型のテント倉庫をはじめ、荷捌き場テント、スポーツ施設などにも対応している東海テントをご紹介してきました。同社は岐阜本社と名古屋営業所の2拠点を構えていますが、東北から九州まで対応が可能であり、非常に幅広い地域に対応しています。もちろんそれぞれの地域の特性に合わせたテント設計を行うことができ、例えば積雪を考慮した設計にも対応しています。

公式HPの施工事例では多彩なテント倉庫の事例が紹介されていますが、同社は顧客の要望に合わせたプラン作成から鉄骨加工、塗装、キャンバス加工、設置まで行います。そしてテント倉庫の設置後は必要な時にメンテナンスを行えるようサポート体制を整えている点もポイント。プランの設計からアフターメンテナンスに至るまで、一貫してお任せできる会社といえます。

500m²の平屋倉庫を建てたら…?費用・工期・耐久性で比べた倉庫建築早見表

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【建築目的から選ぶ】おすすめ工法と建築会社3選

倉庫を建てる目的別に、それぞれ特徴がマッチしやすい3つの工法を紹介します。500㎡で平屋倉庫を建てる想定での費用、工期、耐久性も紹介していますので、まずは自社に合う工法を理解しましょう。

資材の保管や荷捌き場所を
早く安く確保したい
テント工法向け

テント工法でおすすめの会社は
高島株式会社

高島_施工写真 引用元HP:高島公式サイト
https://tak-sheethouse.jp/construction-results/
  • シンプルな構造ゆえに短納期で完成するため、急な運送拠点拡充に対応可能
  • 資材や機材の簡易な保管に十分な過度ではないスペックを有しており、その分低コストで建てることができる
費用相場
1,950万程度
工期
2カ月
耐久性
10~15
※シートの劣化を基準とする

高島の公式HPで
資料をダウンロードする

テント倉庫について
もっと詳しく見る

温度管理の徹底や
広大な空間が必要な
システム建築向け

システム建築でおすすめの会社は
株式会社横河システム

イエスビルダーズネット_施工写真 引用元HP:横河システム建築公式HP
https://www.yokogawa-yess.co.jp/archives/production/7762
  • 細かな温度管理が必要な
    冷蔵・冷凍倉庫も建築できる
  • 柱のない大空間で設営できるためフォークリフト等もスムーズに移動可能
費用相場
3,700万程度
工期
4カ月
耐久性
30

横河システムの公式HPで
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システム建築について
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移設・増設の予定がある
プレハブ工法向け

プレハブ工法でおすすめの会社は
大和リース株式会社

大和リース_施工写真 引用元HP:大和リース公式サイト
https://www.daiwalease.co.jp/works/prefab/26809
  • 分解・再組み立てが可能なので、頻繁に場所が変わるイベント倉庫に適する
  • 移設・増設が容易で季節需要がある
    農作物や農業機械の収納場所に利用しやすい
費用相場
2,200万程度
工期
3カ月
耐久性
20
       

大和リースの公式HPで
資料をダウンロードする

プレハブ工法について
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※基礎を除く建物本体の価格となります。
※実際の費用や工期、耐久性については各建築会社へお問合せください。
※参照元
山口産業(https://membry.jp/column/kakaku/)(https://membry.jp/servicelife/)
戦略倉庫(https://www.senryakusouko.com/column/cost/warehouse-price-per-tsubo)(https://www.senryakusouko.com/column/knowledge/warehouse-system-construction-period)
テント倉庫.net(https://big-tent.net/oyakudachi/tsubo-tanka/#i-2)