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公開日: |更新日:

エヌティシー

目次

テント倉庫の企画・設計から施工までをワンストップで行う「エヌティシー」について、会社の実績や特徴などをまとめています。テント倉庫の建築を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

テント倉庫メーカー「エヌティシー」の特徴

どんなサイズにも対応できる

テント倉庫の導入を考えている会社のなかには、「かなり多くの荷物を保管したい」「重機の出し入れができる広さを確保したい」という希望があるかもしれません。

エヌティシーの手掛けるテント倉庫建築物の大きさは、最大1,000m2まで対応可能。さらに、膜構造建築物として設計すれば、大きさに制限はありません。建物幅や高さなど豊富なバリエーションを用意しているので、どんな規模感にも対応してくれるでしょう。

安心のワンストップ体制を採用

エヌティシーは、テント倉庫の企画・設計から製造や施工一式をワンストップ体制で実施しており、お客様の要望を形に反映させることを重視しています。下請け業者に施工を依頼しないため中間マージンが発生せず、低コストで理想のテント倉庫を手に入れられるでしょう。

また、一級建築士事務所も併設しているので、デザイン性に優れた倉庫を希望する人にもおすすめです。

希望を叶える豊富なラインナップ

テント倉庫の代表ともいえる固定式テント倉庫はもちろん、開閉テントや荷捌テント、デザインテント、さらにスポーツ施設や商業施設向けのテントなども手掛けています。膜落下防止天井や間仕切シート、シートシャッターなども扱っているので、「倉庫内にこんな設備を導入したい」とった要望がある人も満足できるでしょう。

柔軟な対応を心掛けているため、上記に挙げたもの以外のさまざまな要望にも応えてくれるはずです。

   
建築
目的別
おすすめの
倉庫建築会社を
厳選してご紹介

倉庫といっても建築会社の特徴も対応している工法もさまざま。
そこで当メディアでは倉庫の建築会社を探している方が選びやすいように 「広大な空間で作業したい」「仮置きの倉庫を早く建てたい」「需要の変化に合わせて増設移設できる倉庫を建てたい」
といった目的別におすすめの会社を厳選してご紹介しています。
併せて参考にしてください。

建築目的別に選ぶ
倉庫建築会社3選をみる

エヌティシーの施工事例

テント倉庫の施工事例1

エヌティシー_施工事例 引用元:エヌティシー公式サイト
https://www.ntc-tent.com/category/production/performance-4/

高さ3m・幅9m・長さ25mの伸縮式テント倉庫の事例です。エヌティシーの伸縮式テント倉庫は手動と電動の2種類から選択可能で、手動の場合は2~4人で簡単に移動できます。一時的にスペースを確保したい時にはスムーズに縮められるので、作業場や駐車場に最適です。

テント倉庫の施工事例2

エヌティシー_施工事例 引用元:エヌティシー公式サイト
https://www.ntc-tent.com/category/production/performance-4/page/3/

L字型に大きな開口を設けた、高さ7m・幅13.5m・長さ15.5mのアシンメトリーな固定式テント倉庫です。無柱空間の広々としたスペースに仕上げているため、画像のように大きな重機でも作業のストレスがかからないでしょう。

テント倉庫の施工事例3

エヌティシー_施工事例 引用元:エヌティシー公式サイト
https://www.ntc-tent.com/category/production/performance-4/page/3/

グレー1色でまとめたシックな、高さ5m・幅10m・長さ20mの固定式テント倉庫。このテント倉庫の特徴は、一般的な膜材ではなく不燃ターポロンという膜材を採用している点です。不燃指定されている場所にも対応しています。

エヌティシーの会社情報

会社名 株式会社 エヌティシー
本社所在地 静岡県静岡市清水区袖師町378−1
創業・設立 設立 昭和60年6月
受付時間 8:00〜17:00
定休日 土日祝

エヌティシーのまとめ

テント倉庫・遮熱テント倉庫や荷捌テント・開閉テントなどさまざまなテントの建築に対応しているほか、膜構造物による開放感のあるスポーツ施設など、幅広い要望に対応しているエヌティシーを紹介してきました。

「テント倉庫を建築したい」といっても、それぞれのクライアントにより必要とする規模が異なるもの。中には重機の出し入れができる広さが必要といったように、大規模なものを想定していることもあるでしょう。同社ではさまざまな規模のテントに対応しているため、「これくらいのサイズに対応してもらえるだろうか」と考えている場合には一度相談してみることがおすすめです。テント倉庫の企画から施工一式まで対応している点に加え、一級建築士事務所も併設しているためデザインにこだわったテント倉庫を建てたい、という相談も可能です。

500m²の平屋倉庫を建てたら…?費用・工期・耐久性で比べた倉庫建築早見表

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【建築目的から選ぶ】
倉庫建築会社3選

倉庫といっても建築会社の特徴も対応している工法もさまざま。当メディアでは建築会社を選びやすいように倉庫を建てる目的にあわせておすすめの会社を厳選してご紹介しています。

広大な空間を確保し
倉庫を効率よく使いたい
なら

例えば
フォークリフトが
自由に行き交う物流倉庫
など
日鉄エンジニアリング

       
日鉄エンジニアリング_施工写真 引用元HP:日鉄エンジニアリング公式サイト
https://www.eng-steelstructures.com/sp/stanrock/
  • 作業内容や動線計画に応じて柱間隔やスパンを柔軟に調整できるため、柱などに動線を遮られない大空間の倉庫が実現できる
  • 独自開発の設計プログラムにより、強度・使い勝手・コストのバランスを算出。建物強度を確保しつつ、鋼材重量を削減することでコストを抑えられる

日鉄エンジニアリングの
公式HPで事例をみる

システム建築について
もっと詳しく見る

仮置きの
倉庫を早く建てたい
なら

例えば
工事に使用する建築資材や
重機を置く仮設倉庫
など
高島

高島_施工写真 引用元HP:高島公式HP
https://tak-sheethouse.jp/construction-results/
  • 軽量な鉄骨フレームにシートを張るシンプルな構造のテント倉庫のため、短期間で設置しやすい
  • 膜構造を専門分野として扱い、認定技術者が設計・施工管理に関与することで、短工期でも安全性・耐久性を一定水準で確保しやすい
       

高島の公式HPで
事例をみる

テント倉庫について
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需要の変化に合わせて
増設移設をしたい
なら

例えば
工場の増産に伴って増設される
中小規模の倉庫
など
大和リース

大和リース_施工写真 引用元HP:大和リース公式サイト
https://www.daiwalease.co.jp/works/prefab/1042
  • 部材を組み合わせて建てる構造のプレハブ倉庫のため、用途や規模の変化にも対応できる
  • 倉庫用途を中心に、規模や使い方に応じたプレハブ建築商品を展開しており、あとから条件が変わっても計画を見直しやすい

大和リースの
公式HPで事例をみる

プレハブ工法について
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