使える倉庫を建てたい会社の 【倉庫建築工法】比較ガイド
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高島株式会社

「高島株式会社」のテント倉庫について紹介しています。会社の特徴や実績などをまとめているので、ぜひご覧ください。

テント倉庫メーカー「高島株式会社」の特徴

高島株式会社は防災性の高い膜材や耐久性の高いフレームを用い、顧客の要望に応じたデザインのテント倉庫を提供しています。国内に8つの営業拠点を構えているため、トラブルが発生した際にはすぐに駆けつけてくれるでしょう。

テント倉庫以外にも断熱効果の高い外壁や内部のインテリアなどを製造しています。住宅・産業用の太陽光発電にも取り組んでいるため、テント倉庫以外の相談にも乗ってくれるでしょう。

カラフルな色合いのテントを用意

最大31色の膜材を用意している高島株式会社。カラーバリエーションが豊富なため、商業施設の雰囲気に合わせてオシャレな仕上がりにしてくれます。主に建物正面や屋内、テラス、駐車場、広場などの屋根や庇(ひさし)として活用されているそうです。

通気性の優れたメッシュ性の膜材を採用

高島株式会社は透光性と通気性の良いメッシュ膜材を使ったテントを製造・販売しています。膜材をテント倉庫に使用する場合、室内は日中明るく快適な環境となるのが魅力です。また、膜材は遮熱性にも優れているため、夏場でも室温が高くならないようになっています。

「高島株式会社」のテント倉庫

高島株式会社のテント倉庫の特徴についてまとめました。

倉庫タイプ「CALMO」

建設コストを最小限に抑えたテント倉庫タイプの「CALMO」。多くの顧客から人気のあるタイプのテントです。顧客のニーズを考慮し、資材や製品を運びやすいように開口部分の大きさ・形状を変更できます。さらに、電気代を最小限にするために省エネに優れたLED照明の設置といったオプションを用意。また、寒冷地や豪雪地帯など、環境に応じた柔軟な設計・建築が可能です。

ジャバラテントタイプ「BRIO」

倉庫自体を伸縮できる「BRIO」。コンパクトになるジャバラ式のテント倉庫のため、比較的簡易的に設置できます。テントを縮めて大型トラックが入るスペースを開けられるため、長くて重い資材・製品でも簡単に搬入・搬出できます。そのため荷物の入出庫にかかる時間と手間を短縮できるでしょう。限られたスペースを最大限に活用したい方におすすめです。

荷捌テント、スポーツ施設タイプ「ARIA」

国土交通省告示第666号を基に間口や奥行、高さをある程度自由に指定できる「ARIA」。屋根の形状は切妻型や片屋根型を選択できます。主に荷捌き場として活用されていますが、その他テニスコートやフットサルコートなど、天候を気にすることなくスポーツを楽しめる施設としても使われているようです。

「高島株式会社」の施工事例

施工事例1

高島株式会社施工事例1-1
高島株式会社施工事例1-2

画像引用元:高島株式会社公式サイト(http://www.tak.co.jp/archi/brio/)

ジャバラ式のテント倉庫。グリーンの膜材を使用しており、開口部分にはカーテンが取り付けられています。

施工事例2

高島株式会社施工事例2-1
高島株式会社施工事例2-2

画像引用元:高島株式会社公式サイト(http://www.tak.co.jp/archi/calmo/)

建設コストを最小限に抑えた「CALMO」のテント倉庫。ホワイトの膜材が採用されています。

施工事例3

高島株式会社施工事例3
画像引用元:高島株式会社公式サイト(http://www.tak.co.jp/archi/aria/)

外壁はなく屋根だけが設置され、荷捌き場やスポーツ施設として使用される「ARIA」タイプのテントです。画像の事例は天井が高く設計されています。

施工事例4

高島株式会社施工事例4
画像引用元:高島株式会社公式サイト(http://www.tak.co.jp/archi/aria/)

学校の庇(ひさし)として使用された事例。高さを自由に指定できる「ARIA」タイプなので、屋根だけの設置が可能です。

施工事例5

高島株式会社施工事例5
画像引用元:高島株式会社公式サイト(http://www.tak.co.jp/archi/aria/)

日立グループが運営するスポーツ施設「フットサルグリーンひたち」の施工事例。屋根には採光性の高い膜材が使用されているため、明るい空間の中でスポーツを楽しめるでしょう。広々とした屋内には芝生が敷き詰められ、3面のコートが用意されています。フットサルコート、またはテニスコートとしても楽しめる仕様。そのほか、施設内にはシャワールームも完備されています。

施工事例6

高島株式会社施工事例6
画像引用元:高島株式会社公式サイト(http://www.tak.co.jp/archi/aria/)

とある学校のプールに上屋テントが取り付けられた施工事例です。完全屋内仕様のプールではなく上屋テントを選び、工事にかかるコストを最小限に押さえることに成功。また、透過性が高い膜材を使用しているため、日中は太陽の光をしっかりと取り込んでくれます。照明なしでも明るいため、電気代も抑えられそうです。

施工事例7

高島株式会社施工事例7
画像引用元:高島株式会社公式サイト(http://www.tak.co.jp/archi/aria/)

改札を出る人、切符売り場に並ぶ人を雨風から守るためにつくられた駅の庇(ひさし)。透過性の高い膜材を使用しているため、雨の日でも暗い印象はありません。

高島株式会社に倉庫建築を依頼した人の口コミ評判

高島株式会社の倉庫建築に関する口コミを調査しましたが見つかりませんでした。

高島株式会社が手掛けるそのほかの事業

「建材ソリューション事業部」と「産業ソリューション事業部」の2軸で動いている高島株式会社。テント倉庫(シートハウス)や膜構造物の製造・販売は産業ソリューション事業部にて行われています。

一方、建材ソリューション事業部では、太陽光発電システムの普及や断熱工事、基礎工事や地盤改良工事、建設資材の提供などが行われています。

断熱や免震、耐震性能に関する施工のノウハウがあるため、倉庫建築に活かしてくれるでしょう。

太陽光発電に注力

他の事業と連携して太陽光発電事業を展開している高島株式会社。企業用の大型太陽光パネルから一般家庭用の家庭用蓄電池、さらには自社開発ブランド、「スマートラック」も用意しており、太陽光発電に関する幅広いニーズにも応えてくれます。

高島株式会社のHI-TAK結合工法とは

HI-TAK結合工法とは、特殊基盤を用いることで様々な外装仕上げ材を取り付け可能にしたものです。「次世代の免震結合工法」とも言われています。多様化する外観のニーズ、そして地震の多い日本のニーズに応えてくれます。HI-TAK結合工法にはいくつかの種類があるので簡単にご紹介します。

HI-TAK結合工法の種類

ビームハール

厚さは1ミリ以内、形状は四角の石材・タイルを使用する際に用いられる工法です。高島株式会社が特許を取得しています。

ドットハール

丸、三角、四角など、あらゆる形状の石材・タイルをランダムに固定する際に用いられる工法です。国外と国内の両方に置いて特許を取得しています。

ビームハールテラコッタ

ビームハールでは対応できない1ミリ以上の厚みがあるタイル(テラコッタタイル)を固定する際に用いられます。

新シュタールネット

二丁掛タイル(レンガの長手面と同サイズのタイル)やブリックタイル(レンガや天然石をかたどってつくられたタイル)などを結合する際に用いられる工法です。

HI-TAK結合工法の特徴

メンテナンスフリー

石材やタイルを長期間、剥離・落下から守る工法です。メンテナンスの必要がないため、長期間使用する想定の建築物に適しています。

リニューアルが簡単

基盤と仕上げ材の結合が簡単なので、外壁の性能を向上させることが可能です。また、その際新たな構造下地材を設置する必要はないため、工期短縮によるコストダウンも実現しています。また、独自工法によってフリーデザインを可能にしているため、ALCや押し出し形成セメント板の特性を損ねることなく、ニーズに応えてくれます。

膜材を使った頑丈なテント倉庫・工場の施工を依頼したい方は、倉庫・工場の外壁部分にHI-TAK結合工法を活用できるかどうか確認してみると良いでしょう。

会社情報

会社名 高島株式会社
本社所在地 東京都千代田区神田駿河台2-2 御茶ノ水杏雲ビル(受付13F)
創立年 1915年(大正4年)
営業日 ホームページに記載なし
受付時間 ホームページに記載なし
問い合わせTEL 03-5217-7638
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