使える倉庫を建てたい会社の 【倉庫建築工法】比較ガイド
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札幌・北海道エリアの施工に対応しているテント倉庫会社

札幌・北海道エリアでテント倉庫の施工に対応している会社をリサーチ。取り扱っている倉庫建築サービスの特徴、施工事例を紹介します。
当サイトで紹介しているテント倉庫会社の中から札幌・北海道エリア対応のテント倉庫建築の工期が短い会社をピックアップ。※2018年7月時点の調査情報を元にしています。

太陽工業

1922年の創業以来、年間700件を超えるテント倉庫を建築している太陽工業。膜構造建築物において世界を率いる存在といっても過言でなく、ベーシックなテント倉庫から伸縮式テント倉庫や1,000m2を超える大規模テント倉庫まで、幅広いラインナップを取り揃えています。テント倉庫以外にも膜構造を利用したスポーツ施設や大型ドーム、太陽光発電を目的としたソーラーパネルの設置などにも対応しています。

テント倉庫や膜構造物で使用する膜は、すべて自社で開発・製造しているのもポイントです。酸化チタンコーティング膜材は防汚性が非常に高く、長期的に捉えてメンテナンスにかかる費用を抑えることができます。建築物の設計から施工、アフターサポートなども自社で一貫して行っており、コスト削減や物流効率化などに関する要望や悩みにも柔軟に対応してもらえるでしょう。

太陽工業のテント倉庫の施工事例

固定式テント倉庫の事例

太陽工業の施工事例01_札幌・北海道
画像引用元:太陽工業公式サイト
(https://www.tentsouko.com/achievement/学校法人-日本航空学園-日本航空専門学校 様/?productscategory=172)

耐久性に優れたスタンダードなテント倉庫商品「FLEX HOUS-FIX」によって建てられた車庫。幅25m×奥行18mの広々としたスペースを確保しており、オプションとして四面引き戸が採用されていて利便性に優れています。

FLEX HOUSE-FIXには多雪地域向け仕様の『フレックスハウス多雪タイプ』も用意されており、積雪が特にはなはだしい北海道・豪雪地帯での建築にも向いています。屋根は三寸勾配で雪が積もりにくく、また横からの雪の圧力にも負けない強い構造が特徴。氷点下でも強度を損なうことはなく、大切な荷物をしっかり保管できます。

固定式テントの事例

太陽工業の施工事例02_札幌・北海道
画像引用元:太陽工業公式サイト
(https://www.tentsouko.com/achievement/某物流倉庫 様/?productscategory=172)

太陽工業の手掛けるテント倉庫の中でも、最もベーシックな固定式テント倉庫の事例です。耐久性を極めた円弧形状の屋根ポイントで、独自の基本構造やさまざま工夫によって建築コストを抑えています。また、自社で資材全般を管理しているため、低コストでありながら保管品質の向上を実現しているでしょう。

さらに積雪に耐える多雪地域向け仕様も用意しており、寒冷地から豪雪地域まで豊富な実績を有しているので、積雪量の多い北海道エリアでも安心して施工を任せられます。

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丹陽

北海道苫小牧市に本社を構える丹陽は、2001年の創業以来北海道エリアを中心にテント倉庫を提供している会社です。特に日本の農業の発展をサポートすることに力を入れており、自社タスコグリーンハウス(農業用ハウス)にダブルポリフィルムを導入。また、倉庫の用途を広げられるよう、レール型移動式を採用するなど、革命的かつ全く新しいタイプの大規模構造を提案しています。

テント倉庫においては幅36m・高さ15mの大型ドームにも対応しており、鉄骨の重量とシートの厚みを2倍にすることで、風速50mにも耐えられる高い耐久性を実現。新登場のポリ塩化ビニルシートは、耐用年数30年と非常に長いうえ、業界でもトップクラスの品質を誇るでしょう。また、雪国に適したテント倉庫の建築も得意で、側面から風や雪が入り込まないよう気密性も意識しています。

丹陽のテント倉庫の施工事例

大型重機倉庫の事例

丹陽の施工事例01_札幌・北海道
画像引用元:丹陽公式サイト
(http://www.tanyo.jp/warehouse.php)

大型クレーン保管庫として建てられた、総面積約670m2の倉庫の施工事例です。天井高が22.86mもあるため大型トラックはもちろん、クレーンをはじめとした高所作業車もすっぽりと入ります。

重機を格納するのに障害とならないよう無柱空間に仕上げており、保管倉庫や作業倉庫としても使用可能です。雨風の影響をダイレクトに受けるシートは20年耐久となっており、本体アーチも特殊塗装を施すことにより、約50年の耐久性や耐風速50m/秒を叶えています。

倉庫型タスコドームの事例

丹陽の施工事例02_札幌・北海道
画像引用元:丹陽公式サイト
(http://www.tanyo.jp/warehouse.php)

幅21.3m・長さ29.2m、総面積約188.4坪の倉庫を丹陽オリジナル商品「倉庫型タスコドーム」にて建築した事例です。丹陽の扱う倉庫用タスコドームは、低コストでありながらも頑丈で、さまざまなオプションも追加できるなど、幅広い可能性と用途に対応しています。

幅は12m~76mまで扱っており、長さはアーチのインターバルによって自由に選択可能です。頂上部には押上式の換気を取り付けたり、妻面をシートで覆うことにより密閉した倉庫としても使用できます。

丹陽公式HPで
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山口産業

数多くのテント倉庫を建ててきた実績を持つ山口産業は、高品質な倉庫をリーズナブルに建築できるのが強みです。これまでの製品の概念や規模にとらわれず、お客様の要望に沿ってシート1枚から大規模倉庫までオーダーメイドで製作しています。設計から製造、施工まで豊富な実績とノウハウを有したテントマイスターが一貫して行っているため、利便性の高い倉庫を低コストで手に入れることができます。

テント倉庫に対応している商品である「Membry(メンブリー)シリーズ」は、フランスのSerge Ferrari社が提供するプレコントランテクノロジーを採用し、経年劣化によって現れる膜の伸びやバタつきなどを防げる膜材を使用しています。また、この膜材は雪が溜まりにくく紫外線を通しにくいという性質も持っているため、日本屈指の雪国である北海道エリアにも適しているでしょう。

山口産業のテント倉庫の施工事例

伸縮式テントの事例

山口産業の施工事例01_札幌・北海道
画像引用元:山口産業公式サイト
(https://membry.jp/project/製品塗装用の伸縮式テント新築/)

土地の形状を活かして、なるべく広いスペースを確保した伸縮式テントを設置。伸縮式テントはジャバラ状に伸び縮みするテント倉庫のことで、資材の重量物や長尺物を出し入れする際に有効です。畳んだ状態ではオープンな空間を確保でき、クレーン作業により屋根からも荷物の搬入出や移動ができます。

膜材には防炎・不燃シートを使用しているため、安全性も高いでしょう。地面に高低差のある土地であっても、それに合わせたシートを作れるのも山口産業の強みです。

多雪地域テント倉庫の事例

山口産業の施工事例02_札幌・北海道
画像引用元:山口産業公式サイト
(https://membry.jp/project/多雪地域のテント倉庫新築/)

長尺物の搬入出が多いというお客様の相談により、妻面がフルオープンになるカーテンを採用しつつ、既存のテントと同レベルの意匠性を実現した産業用テントの施工事例です。外観は既存のテントとほぼ変わらないものの、使い勝手や耐久性を高める仕様で製作されています。

また、側面の柱は間隔を広く取っており、デッドスペースを最小限に抑えているのも特徴です。開口部の左右上部には霜除けを設置し、吹雪や濃霧でも倉庫内への吹き込みを防ぐ工夫も凝らされています。

山口産業公式HPで
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株式会社OSテック

株式会社OSテックは、重量角パイプ構造の柱と特注シートを強みとしている総合テント倉庫メーカーです。重量角パイプ構造の柱は全国で唯一OSテックのみが使用しており、スペースの有効利用や強度、コストなどさまざまな面において従来のパイプトラス構造よりも優れています。特にスペースの有効活用においては、倉庫内の出っ張りを約30cmに抑えることができ、空間を無駄なく使えるのがポイントです。

膜材には、フランスにあるセルジュ・フェラーリ社の手掛ける「OSカスタムFR1」を使用。この膜材を独自のプレコントラン製法と組み合わせることで、たわみの少ない天井を作り出しています。これによって表面が平らになるため、雪や水たまりの発生を抑えられるだけでなく、コーティングに厚みを持たせることが可能です。また、表面トップコートには撥水性の高いPVDF(2フッ化ポリビニリデン樹脂)を使用し、防汚性・滑雪性・透光性の優れた空間を造り出しています。

株式会社OSテックのテント倉庫の施工事例

カーテン開閉式テントの事例

株式会社OSテックの施工事例01_札幌・北海道
画像引用元:株式会社OSテック式サイト
(https://www.ostechcanvas.co.jp/archives/case/tent430)

資材の搬入がスムーズに行えるよう、前面にビニールカーテンを設置した倉庫。骨組みとシートのみのシンプルな造りで、160m2という比較的小規模な倉庫なので、短期間での引き渡しが可能です。短工期かつ使用する材料が少ないため、リーズナブルにサービスを利用できるのも良いところでしょう。

また、カーテン開閉式のテント倉庫は季節によって採光性や通気性を高めることで、換気や温度管理が簡単にできるなどの融通が利くのもポイントです。

ドッグランテントの事例

株式会社OSテックの施工事例02_札幌・北海道
画像引用元:株式会社OSテック公式サイト
(https://www.ostechcanvas.co.jp/archives/case/tent440)

総面積840m2のドッグランテントは、二重天井を採用することで耐久性を高めています。また、天井には空調も完備しており、温度のコントロールも簡単に。重量角パイプ構造は、高耐久・低コスト・スペースの有効活用を叶えることができるうえ、全て自由設計で提供しています。

さらに、株式会社OSテックには実績豊富な専属1級建築士が在籍しており、設計から構造管理、施工管理まで一貫して実施するので、依頼者だけでなく利用者も安心してドッグランを使えるでしょう。

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