使える倉庫を建てたい会社の 【倉庫建築工法】比較ガイド
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岡山エリアの施工に対応しているテント倉庫会社

岡山エリアでテント倉庫の施工に対応している会社をリサーチ。取り扱っている倉庫建築サービスの特徴、施工事例などを紹介します。

太陽工業

太陽工業は創業以来、膜構造建築物を提供してきた企業です。過去にはスポーツ施設や空港、博覧会場などの膜構造建築物を世界各国で建ててきたという豊富な実績を持っています。常に品質の高いサービスを提供するために、企画から施工まで専門の技術部隊が一貫して行っている点が特徴です。

とくにテント倉庫における設計・建築は施工技術がシステム化されており、短い工期で完成できるうえ、増設・撤去もスピーディーに完了します。使用する膜材は繊維に樹脂をコーティングしているため、高い柔軟性を持っています。強い雨や風などの力に追従し、丈夫で軽いので地震に強いのにも関わらず、厚く硬い素材と比べて簡単に折りたたみできるので、不使用時にはコンパクトに収納できます。

さらに太陽工業の膜材は手軽に修繕できるのもメリットの1つ。破損個所にシールを貼るだけでなので、修繕費も大幅にカットできます。

太陽工業のテント倉庫の施工事例

ハイブリッドタイプの事例

太陽工業の施工事例01_岡山
画像引用元:太陽工業公式サイト
(https://www.tentsouko.com/achievement/エムズ物流株式会社 様 自動車整備工場/?productscategory=180)

屋根に膜材を、外壁にはシルバーとブラックのガルバリウム鋼板を採用した、幅19.5m・長さ18m・高さ7.3mの車両整備場。オプションで照明、サッシ窓、換気、シャッターを設置しています。

ハイブリッドタイプに使われる膜屋根は採光性にこだわっているため、日中は照明を使用しなくても良いほど室内が明るく、室内温度の上昇を抑えるのにも一役買ってくれるでしょう。これにより快適な空間を生み出すことができるうえ、ランニングコストの削減にもつながります。

大型固定式テント倉庫の事例

太陽工業の施工事例02_岡山
画像引用元:太陽工業公式サイト
(https://www.tentsouko.com/achievement/dsm/?productscategory=174)

屋根材・外壁材ともに「シャットバーン21」という膜材を使用しています。屋根や壁だけでなく、オプションとして設置したシートシャッターやガラリフードなどもホワイトカラーで統一しているため、清潔感と意匠性の高さがうかがえるでしょう。その他にも照明や自動火災報知機換気扇をオプションとして取り付けています。

室内は在来工法では困難な無柱空間となっており、資材や製品の形を気にせずとも簡単に保管・配置の変更が可能です。

太陽工業公式HPで
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津山テント

1948年の創業以来、70年以上に渡ってテント倉庫を提供し続けている津山テント。テント倉庫の設計や施工以外にも、学校・公共施設関連用品の設計・施工などを行っています。

そんな津山テントではとくに膜屋根の提供に力を入れており、商品の数は膜屋根だけでも5種類を誇ります。中でもシェードクロスは、紫外線対策において先進国と言えるオーストラリアで誕生した高密度ポリエチレンメッシュ生地を使っているのが特徴です。この素材を2重に編むことで、人体に悪影響を及ぼす紫外線を確実に遮断することに成功しています。

また、耐候性や通気性にも優れているため、爽やかな風を取り込みつつ熱を逃がす効果も期待でき、サラッとした快適な日陰を生み出せるのです。生地幅は3mと広めに設定しているため、作業性や生地取り都合にも秀でた素材だと言えるでしょう。

津山テントのテント倉庫の施工事例

固定式テント倉庫の事例

津山テントの施工事例01_岡山
画像引用元:津山テント公式サイト
(https://ameblo.jp/t-tent/entry-12562854208.html)

岡山県南に建てられた、商品保管用のテント倉庫。土地の形が台形になっており、難しい依頼だったそうですが、津山テントが打ち合わせや図面設計から行い、完成しました。また鉄骨加工・縫製加工・施工もすべて自社で対応されています。テント倉庫を検討しているが、土地の形がキレイじゃない、勾配がある…などで悩んでいる方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

固定式テント倉庫の事例

津山テントの施工事例02_岡山
画像引用元:津山テント公式サイト
(https://ameblo.jp/t-tent/entry-11976772082.html)

岡山県玉野市で、片流れ屋根のテント倉庫を建設した事例です。基本構造が非常にシンプルなため施工期間が短く、低コストで手に入れられます。こちらは陽当たりの良い場所に建てているため、室内を明るく保てるだけでなく、冬でも少しの暖房で温かい空間を生み出せるでしょう。照明に数も最小限に抑えられるので、設備のメンテナンスが簡単です。

また、倉庫全体をアイボリーにしているため汚れた箇所も分かりやすく、劣化スピードを緩やかにできます。

津山テント公式HPで
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中国テント工業

2021年で創業45周年を迎える中国テント工業は、「安い!早い!確実」をモットーにお客様のどんなニーズにも応えられるテント倉庫を提供しています。テント倉庫はもともと短工期かつ低コストが魅力ですが、さらなるコストダウンを追求している中国テント工業なら、よりリーズナブルに済ませられるかもしれません。

また、既存のテントや中古テントの改造や増設も行っており、企業規模の拡大や作業スペースの拡張などで増築を考えている人にもおすすめです。その他にも出入口の位置の変更や窓・シャッター・照明・換気扇の設置などにも柔軟に対応しています。

各種テント倉庫だけでなく店舗オーニング、住宅用テント、車両看板、イベント設営なども行っているため、テントや看板に関する「困った」をここだけで解決できます。

中国テント工業のテント倉庫の施工事例

固定式テント倉庫の事例

中国テント工業の施工事例01_岡山
画像引用元:中国テント工業公式サイト
(http://www.chugokutent.com/largetent.html)

落ち着きのあるモスグリーン1色でまとめた、固定式テント倉庫の事例です。一般的な固定式テント倉庫は切妻屋根を採用するケースがほとんどですが、こちらの倉庫は見た目的に柔らかな印象をもらたすアール屋根を採用しています。

アール屋根は切妻屋根と比較して耐荷重性が高く、積雪や災害にも耐える強さを有しています。また、室内空間が縦方向に長く見える視覚効果が生まれるため、伸び伸びとした開放的な作業スペースとなるでしょう。

中国テント工業公式HPで
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瀬崎商会

瀬崎商会は、1952年に創業したテントとトラックシートの専門店です。テント倉庫に関しては、設計から製造や施工、取り付けまで自社で一貫しており、大型から各現場ごとに必要な小物まで広範囲に対応できます。製品は商業用と産業用の2種類で、産業用のテントでは豊富な素材や色合いから好きなものを選択可能です。とくに店舗の顔となる装飾テントやオーニングは、膜材の持つ耐候性だけでなく強度や視覚効果にも力を入れています。

産業用製品は、それぞれの環境に合った生地の提案を心掛けるのにプラスして、お客様の要望にぴったり合う製品を提供。商品は上屋テントとトラックシートを含め、全部で9種類を用意しています。

小規模な倉庫から大型倉庫まで、すべてオーダーメイド受注を行っているのも瀬崎商会の強みです。お客様の要望に沿った製品を造れるだけでなく、無駄なコストもかからないため高い品質を維持したまま理想の倉庫を手に入れられます。

瀬崎商会のテント倉庫の施工事例

固定式テント倉庫の事例

瀬崎商会の施工事例01_岡山
画像引用元:瀬崎商会公式サイト
(https://www.sezaki-tent.co.jp/industrial/)

大型テント倉庫や開閉式テント、上屋テントなどさまざまなテント商品を扱っている瀬崎商会。こちらはシンプルなテント倉庫の事例です。搬入搬出口を2つ設けており、使い勝手のよい設計。屋根は片流れになっています。

片流れ屋根の魅力は、よくある切妻屋根(三角形になっている屋根)や寄棟屋根と比べて構造がシンプルで、施工が簡単なこと。工期の短縮や建築コストの削減につながります。

上屋テントの事例

瀬崎商会の施工事例02_岡山
画像引用元:瀬崎商会公式サイト
(https://www.sezaki-tent.co.jp/industrial/)

雨の日に荷下ろしをすると、大切な商品や作業員の身体を濡らしてしまう恐れがあります。品質管理やスタッフの作業環境に配慮するためには、上屋テントを設置するのが最善です。新たに荷捌き場を建てるとなると既存設備や動線、コストといった面で困難だと捉える人もいるでしょう。しかし上屋テントなら既存の建物を活かしつつ、十分な広さのスペースを確保できます。

膜材の軽量さを利用すれば、高強度でありながら中間柱の数を抑えることも可能です。また、高さのあるテントであれば、大型ウィング車や重機などもそのまま入れて作業ができるでしょう。

瀬崎商会公式HPで
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