使える倉庫を建てたい会社の 【倉庫建築工法】比較ガイド
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テント倉庫が建てられる会社

テント倉庫が建てられるおすすめの会社を3社ピックアップ。それぞれの会社について、強みや特徴、実績などをリサーチしました。テント倉庫を建てる際の会社選びのポイントも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

テント倉庫を建てるなら、まず押さえておきたい会社

ここでは、大手建設会社を優先的にピックアップしています。その利点は、公共施設などの実績も豊富であること、最先端の技術とノウハウを有すること、対応が迅速であること。見積もりを複数比較する上でも重要な指針になるため、まず押さえておくと良いでしょう。

太陽工業

社名 太陽工業株式会社
強み 膜構造建築物で世界トップクラスのシェアを誇る太陽工業は、いわば膜構造のリーディングカンパニー。倉庫建築においては柱のない大空間が生み出す機能的な作業空間で、快適なワークスペースをトータルコーディネートしています。
実績
  • 創立年:1922年(設立は1947年10月)
  • プロジェクト等:東京ドーム、JAXA、博覧会場やスポーツ施設、空港など各国の大型膜構造建築物等多数。自社で研究・開発を進めている「膜材」が、各方面で高評価を得ています。

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京浜テック

社名 株式会社京浜テック
強み 京浜テックでは、設計・製作・施工・メンテナンスまで一貫体制を採用。そのため他社への依頼の手間や費用がカットでき、工期短縮&コストダウンにつながっています。また、アフターフォロー体制がしっかりと整っている点もポイントです。
実績
  • 創立年:1995年2月
  • プロジェクト等:倉庫や工場、店舗、レジャー・スポーツ施設のほか、システム建築も扱っています。

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ニッケーコー

社名 株式会社ニッケーコー
強み 主軸商品のオールウェザーハウスは、最大床面積3,000平方メートルまで設定可能。シンプル構造で補修が容易にでき、移設・解体も可能。また、工期を短く抑えられるのもうれしいポイントです。
実績
  • 創立年:1995年
  • プロジェクト等:テント倉庫や荷捌場からスポーツ施設、イベント会場に用いる大型テントまで、さまざまなテントを手掛けてきた実績があります。地域との調和や自然を重視しており、地域奉仕活動も積極的に行なっています。

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テント倉庫を建てる際の会社を選ぶポイント

まずは、テント倉庫を建てる会社を選ぶ際にチェックしたいポイントについてまとめてみました。会社選びの際には、以下に挙げるポイントを確認してみましょう。

テント倉庫の建設実績は豊富か

その会社がどのような実績を持っているかは、ぜひチェックしておきたいところです。実績はその会社が持っているノウハウやスキルを知る良い材料ですし、信頼できるかどうかの判断基準にもなります

しっかりとした実績のある会社であれば必ずホームページ等でその内容を謳っているはずなので、まずは公式HPをチェックしてみましょう。施工実績が載っていれば、あわせて確認を。どんなテント倉庫が建てられるのかのイメージもつきやすくなるでしょう。

どんなテント倉庫を扱っているか

どのような構造材を使用するのか?設備はどんなものを導入できるのか?オプションはどんなものが用意されているのか?価格帯はどれぐらいなのか?など、その会社に依頼をした場合にどんなテント倉庫が建てられるのか、しっかりと確認しておきましょう

他の会社が提供しているテント倉庫とよく比較をし、自社のニーズに合ったテント倉庫を建てられるところを選んでください。

要望をどこまで叶えられるか

実績や扱っている商品も大事ですが、同じぐらい重視したいのが、会社(担当者)のサービス・対応です。いくら高品質であっても、それが用途や目的に合っていなければ意味がありませんね。見積もりや打ち合わせの段階で、こちらのニーズをちゃんと汲み取って考慮してくれる会社かどうか、しっかり確認したいところです

アフターフォローの体制は整っているか

最後にもうひとつチェックしておきたいのが、アフターフォローに関してです。「建てたら終わり」ではなく、その後のメンテナンスやトラブルの際などにも対応してくれる会社の方が安心できますね

ぜひあわせて確認しておきましょう。

テント倉庫を建てられる首都圏の施工会社リスト

太陽工業

創立1922年の老舗建築会社であり、膜構造建築物では世界トップクラスのシェアを誇っています。

柱のない大空間によって生み出される、機能的作業空間が特徴とされており、また太洋工業の製品や技術はコストパフォーマンスにも優れ、スポーツ施設や空港、博覧会会場といった世界中の大型膜構造建築物で活用されています。

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京浜テック

設計から製作・施工、その後のメンテナンスまで、全てを一貫して行っていることが特徴です。

京浜テックでは臨海工業地域でのテント倉庫建設で培われたノウハウを基に、設計・技術開発が行われており、耐久性や防錆効果に優れた生地や構造物は、将来的な張り替え・移設・解体なども考慮して、様々な種類が提供されています。

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ニッケーコー

テント倉庫や開閉式テント、イベント会場用大型テントまで、様々な膜構造建築物の設計・施工を行う建設会社がニッケーコーです。

最大3,000m2まで建築可能で、コストや工期を抑えた主軸商品「オールウェザーハウス」や、過酷な環境でもしっかりと機能性を保てるテント倉庫「森」など、幅広い商品が提供されています。

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山口産業

山口産業は、フランスの技術を活用した、耐久性や機能性の高い膜材を採用しているテント倉庫、Membryシリーズを提供する建築会社です。

設計・製造・施工といったステップそれぞれに、テント倉庫のプロフェッショナルであるテントマイスターが在籍し、全工程を通じてハイレベルな品質管理や製品開発が行われています。

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幕張工業

テント倉庫の建築やメンテナンスなど、テント倉庫に関する様々な業務を専門に取り扱っている建築会社が幕張工業です。

小規模のテント倉庫から面積が1,000m2を超える大規模テント倉庫まで、顧客のニーズや予算に合わせて柔軟に対応しており、壁や屋根に使用する素材に関しても豊富に用意されている点は見逃せません。

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高島株式会社

安全性や耐久性に優れた素材などを用いて、顧客のニーズに合わせたテント倉庫を提供しているメーカーが高島株式会社です。

全国に8つの営業拠点を構えている上、テント倉庫の他にも外壁やインテリアの製造、太陽光発電事業などにも取り組んでおり、テント倉庫だけでなく色々な相談へスムーズに対応してくれる点が特徴です。

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ハシマシート工業

ハシマシート工業は、自社工場で独自フレームの製造や生地加工まで全てを一貫して行っている、テント倉庫メーカーです。完全自由設計によるオーダーメイド型のテント倉庫の提供が行われており、自社工場で専用部材を製造しているため、工期短縮に成功している点も特徴です。低コストで素早い設置が信条。完全自由設計のテント倉庫を建ててくれます。驚くことに、最短2日で施工が完了するとのこと。また、社内で設計から施工まで一貫して手掛けていることも魅力的なポイントです。仲介業者を挟まないため、低価格での提供を実現しています。

また、見積もりや相談が無料な点も見逃せません。

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デポレント

テント倉庫のレンタル事業と、中古の仮設テントの買取・販売を専門に扱っているのが、株式会社デポレントです。高品質なテントを必要な期間だけ、リーズナブルな価格で利用できる上、さらに長期の利用を望む場合は中古のテント倉庫を購入することもできるため、ニーズに合わせて選べる点は大きなメリットといえるでしょう。

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サンワ企業

株式会社サンワ企業は、埼玉県を拠点として創業40年を超える老舗メーカーであり、関東エリアや東北の一部地域を対象として、テント倉庫やシステム建築倉庫などの提供を行っています。取り扱っている製品には豊富な種類があり、さらに様々なオプションをつけることでオーダーメイドのテント倉庫を設置できる点が魅力です。

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もちひこ

シートや鉄骨を全て自社工場で製造し、設計から施工までを一貫して自社対応するなど、国産テント倉庫メーカーのパイオニア企業として活躍しています。30年以上のノウハウによって提供されているテント倉庫は、機能性や耐久性に優れているだけでなく、カスタマイズであらゆるニーズに対応可能と、自由度の高さも強みです。

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有限会社 満天(MANTEN)

1935年に創業したテント専門会社。約80年の経験があり、熟練した技術をもっています。テント倉庫の骨組みである鉄骨の製作から、設計、工事、アフターサービスまでを一貫して対応しているのが特徴。テントの用途、デザイン、機能、予算について詳しくヒアリングをしたうえで、顧客のニーズに合ったテント倉庫を提供しています。

鉄骨パイプ構造の産業用テント倉庫の施工を全国的に展開中。メッキ鋼材仕上げの鉄骨を使用したテント倉庫、土地の形状に合わせた変形テント倉庫、テント倉庫の移設・転売実績があります。

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株式会社OSテック

耐久性の高い膜材をフランスのセルジュ・フェラーリ社に特注している株式会社OSテック。高品質な膜材はたわみが少ないテント倉庫を実現しています。鉄骨には重量角パイプを採用して、高強度、低コストを実現。室内のスペースを効率的に確保できる仕様となっています。

大型テント倉庫、フットサル場やテニスコート、ドッグラン等、全天候型の室内練習場などを、さまざまな膜構造物を全国各地に展開中。そのほか、上屋テント、膜天井、シートカーテン・シャッター、シート壁、ネットなどの施工実績もあります。

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ショーワテント

静岡県に自社縫製工場と鉄骨製作工場を保有しているショーワテント。テント倉庫の製作・施工をすべて自社で一貫して行い、オーダーメイドのテント倉庫を実現しています。

通常の鉄骨パイプ構造のテント倉庫のほか、倉庫全体が伸縮するにフレーム構造にXバーを用いたジャバラ式テント倉庫を用意。ちなみにジャバラ式テント倉庫は伸縮して中野スペースを広げられるため、大きな資材でもクレーンを使って搬入することができます。

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小島テント

1934年創業。80年以上の歴史がある老舗テント倉庫会社です。建築材料・資材を豊富に取り扱っており、耐震設計、短工期・低コストのテント倉庫を提供しています。岐阜県にて地域密着型のサービスを展開中。テントシートは自然環境に配慮した素材を使用しており、目的に合わせて透光性の異なる膜材を選ぶことが可能です。

テント倉庫のほかには、防災テント、工場用間仕切りシート、店舗・住宅用オーニングテントなどの製作実績あり。また、イベント用テントや設営用品のレンタルやイベント会場の設営といったサービスも提供しています。

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株式会社飯島土建

土木建築、道路舗装工事から住宅建築、リフォームまで建築分野ならなんでも相談できる会社です。テント倉庫の建築も手掛けており、施工実績はいずれも大手企業からの受注ばかり。設計・施工はもちろんのこと、地質調査や確認申請まで対応してくれる頼りになる会社です。

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株式会社ビニテン

社名のビニテンはビニール&テントの略称。その名の通り、ビニールシートとテントシートの商品販売をメインとしている会社です。テント倉庫の建築をはじめ、オーダーメイドの施工も実施しています。スピーディーな対応と明朗な見積もりが顧客に選ばれている理由。設置後のもサポートも手厚いと評判です。

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美酬テント商会

もともとはカバン造りからスタートした美酬テント商会。縫製技術に関して、長年の経験で培ったノウハウと技術を持っています。工事会社というより、モノづくり精神が染み付いている丁寧な職人集団という印象。ハイブリットタイプのテント倉庫を扱っているのも特徴です。外壁に鋼板を使用することで、セキュリティーと強度を飛躍的にアップさせています。

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株式会社フタバ

テント倉庫等を設置するのに場所や敷地の形は選ばないという信条をもつ株式会社フタバ。自由設計で、その土地にフィットする設計を得意としています。もう1つの特徴はアフターサポートの充実度。設置したら終わりではなく、テント膜材の寿命を少しでも伸ばすため、アフターサポートに力を入れているそうです。

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株式会社 夢工房

低価格でスピーディーはもはや当たり前。何より重要なのは品質、安全性、アフターサービスだと言い切っている株式会社 夢工房。また自社で設計から施工まで一貫して対応しており、どんな変形地にもフレキシブルに対応しています。

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株式会社エヴァテント

姫路市周辺に地域密着したサービス展開をしているテント倉庫メーカーです。営業活動というものを一切していないのが大きな特徴。つまり、口コミと紹介のみでほとんどの受注が成り立っているということになります。仕事ぶりや設置実績が認められているからこそ、口コミで話題となっているのでしょう。営業活動の人件費を削減したことで、低価格まで実現しています。

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竹田テント装備株式会社

大正12年に創業した、歴史とともに実績を積み上げてきたテント倉庫メーカーです。簡易テント、大型のテント倉庫、オーニングや看板テントにいたるまで、オールマイティーに膜構造物を取り扱っています。従業員は20名程度と小規模な会社ですが、企画からアフターフォローまで専任担当者がしっかりサポートしてくれるため、手厚いフォローを受けられそうです。

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株式会社姫路テント

テント製品全般を取り扱っている会社です。兵庫の会社ですが、日本全国の依頼に対応しています。年間数百件という施工実績があり、とくにオーダーメイドのテント倉庫製作を得意としているのが特徴。設計から施工までスピーディーに対応してくれるほか、アフターメンテナンスにも力を入れており、補修やメンテナンスも随時対応してくれます。

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三和縫製株式会社

昭和25年創業の歴史あるテントメーカーです。テント倉庫建設において現地調査を重視しています。また、依頼者からのヒアリングを丁寧に行っているのもポイント。周辺環境なども加味したうえで、テント倉庫の設置場所をアドバイスしてくれます。

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平林シート株式会社

愛知のテントメーカーですが、東京や仙台などにも拠点を置き、全国的に活躍している会社です。鉄骨の加工はもちろんのこと、テント膜材のカットや加工もすべて自社工場で手掛けており、コストカットを実現しています。また、機能性の高い生地を多く扱っているのも特徴。断熱、耐熱やUV対策など、設置するシーンに合わせたテント生地を提案してくれます。

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トーパック

東京の日本橋に拠点を構えるトーパックでは、国土交通省告示テント倉庫技術基準に則った部材や膜材料のみを固定式テント倉庫へ採用するなど、安全性と信頼性を大切にしている点が特徴です。

テント倉庫の設計から施工までワンストップで対応し、施工後は定期的な無料メンテナンスによって、クライアントが安心して倉庫を利用できる環境を整えている点も魅力といえるでしょう。また、テント倉庫の施工は1・2級施工管理技士が所属するトーパックの工事班が責任を持って対応してくれます。

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秋山テント商会

埼玉県熊谷市に拠点を構える秋山テント商会は、昭和9年4月に創業して以来、87年間(2021年8月時点)にわたってテント倉庫やデザインテント、ビニール生地関連商品を提供している専門メーカーです。小規模なテント倉庫やデザイン性にこだわったテント製品のほかにも、大型テント倉庫や上屋テントに対応しており、幅広いニーズへ応えられる企業力は見逃せません。

また、大学のような教育・研究機関と連携して、産学協同プロジェクトによる膜構造建築物の施工に取り組んでいることも特徴です。

秋山テント商会について
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テント倉庫を建てられる首都圏以外の施工会社リスト

アビオン株式会社

大正12年より帆布関連から始まったアビオン株式会社は現在は産業資材や土木資材の取り扱いも行っています。日本膜構造協会登録膜体加工工場にも認定されるなどテント倉庫業界の一翼を担っていると言えるでしょう。

固定型倉庫タイプMAT型に始まり、固定式テント、手動・自動の開閉式や商業施設用など、さまざまな種類のテントづくりを得意としています。

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株式会社丸八テント商会

60年以上テントだけを見つめ向き合ってきた会社です。大手の会社のような派手さはありませんが、年間数百件もの依頼をこなす実力派。

オーダーメイドで「お客様」のためだけに創り上げるテントは固定式テント倉庫やオープンスペース用テント、ワーキングスペース用テントなど運搬業界だけでなく産業施設まで幅広く取り扱っています。常に新しきを求め、オリジナリティを追求し続ける企業姿勢をもっていることがうかがえます。

株式会社丸八テント商会について
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株式会社北信帆布

創立110年以上、テントを施工し続けている会社です。設計から製造、施工まで行ってきた経験に常に新しい風を吹き込む形で製品を進化させてきました。

耐久性に優れた固定式テント倉庫や手動・自動開閉可能な開閉式倉庫、断熱・防音のためのテントパーテーションをはじめ、さまざまなテントを作っていますが、何より画期的なテントが「テント保冷庫」。場所を選ばずどこでも設営できます。

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丸満産業株式会社

昭和21年設立の丸満産業株式会社。繊維商社との取引があったため、繊維に関しての知識と技術が強いのが特徴です。施工までの設計・鉄骨の製作・テント生地の加工まで自社にて行う徹底ぶり。

自社制作による鉄骨と相性の良い固定式テント倉庫や庇テント、上屋テントなど顧客のニーズに限りなく近づけたテント商品をたたき出す姿勢には「ものづくり」の魂を感じられます。

丸満産業株式会社について
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ゲート工業株式会社

工事現場入口のアルミ製ゲートから始まったゲート工業株式会社はテント生地製品の取り扱いも行っています。専門業ではないものの、その周囲の環境を良く知る業者としても立ち回りは見ものです。

固定式テントやジャバラ式テント、ジャバラ式テントの可動式、簡易式テント、避難所用テント、簡易テントなど、さまざまなテントを製造販売しています。さらにこちらの会社ではテントのレンタルも行っているのでそのあたりも注目です。

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東北自興株式会社

昭和35年よりテントの製造販売を行っています。長年のノウハウを生かして設計から完成までのすべての工程を自社にて行う徹底ぶりが最大の特徴です。

固定式テント倉庫やスライド式ハウス、荷捌用上屋、プールなどの幕天井なども取り扱いOK。さらにテント施設に付随する窓や換気扇のオプションも用意されています。顧客の要望に応え続ける姿勢が特徴です。

東北自興株式会社について
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マテハン三重

創業以来培ってきたテント・シートのノウハウを活かし、お客様の要望に沿ったテント倉庫を建築している会社です。テント倉庫のラインナップは、固定式テント倉庫・荷捌き上屋・開閉式テント倉庫・伸縮式テント倉庫の4種類。開閉式テント倉庫は専用キャスターがレール上を動く構造となっており、開放的な天井開口部を実現可能です。お客様の希望に合わせて電動・手動の選択もできます。

テント倉庫をより快適にするオプション品では、各種扉・換気扇・庇・窓・排気口などを用意しており、用途や希望に応じて選ぶことができます。

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マルヤマキャンバス

マルヤマキャンバスは、テントやシート、オーニングなどのプロショップです。自社工場を構えているためテントの設計から製作、施工やアフターフォローまで一貫して行っています。国家資格帆布製造一級技能士の資格を有した専門技術スタッフが4名在籍しており、これは2020年3月の段階で長野県最多の在籍数とのこと。

テント倉庫はスタンダードな固定式テント倉庫のほかに、オプトロン防虫シャッターを採用した2重張り密封型のテント倉庫なども取り揃えています。

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大嘉産業

創業より70年以上の実績と経験を持つ大嘉産業は、高品質なテント倉庫はもちろん、安全・安心の提供にも力を入れている会社です。膜構造においては、素材の持つ軽さや強度といった特性を活かし、経済的な大空間と曲線の美しいユニークなデザイン性を有した外観、透光性・採光性に長けた明るい内部空間を実現しています。

これまでにスポーツ空間やイベント・演出空間、産業空間や福祉・医療空間の建築を行ってきた実績を持つ会社のため、お客様の要望に合わせた空間の創造が期待できるでしょう。

大嘉産業について
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松山産業

1963年の創業以来、58年間にわたりシート加工やテント倉庫の建築を行ってきた松山産業。テントの専門メーカーとして、日本で化学繊維が普及されるようになった時代からテント倉庫を提供しており、北海道を除くほぼ全国へ膜構造の素晴らしさを発信しています。

設計業務は社内の建築士が、製造業務は帆布製品製造技能士が実施。テントを設置するエリアに沿って、地盤の状態・地域風速・積雪などを考慮して構造計算を行い、データに基づいて安全性をチェックしています。

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三研工業

創業より50年以上の豊富な実績を持つ三研工業は、設計から施工、メンテナンスまでワンストップで実施している膜体建築システムメーカーです。扱っているテント倉庫は、固定式ハウス、伸縮式ハウス、可動式ハウス、開閉式ハウスの4種類で、お客様の用途に沿った建物を提供可能です。

また、現場工事に先立って、工場での流れ作業による効率的な生産体制と合理化した設備により、リーズナブルな価格の実現と徹底した品質管理を行っています。

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不二産業

「膜面技術で未来を創る」をモットーに、テント・シート製品やフィルター製品の製造販売を行っています。近年は設計や製造だけでなく施工や分析も取り入れたトータルサポートを実施。長年にわたり積み上げてきた経験に基づき、お客様に満足してもらえるテント倉庫を建築しています。

また、環境や省エネなどにも力を入れており、自然のエネルギーを上手に利用できるテント素材や設備を積極的に導入しているのも特徴です。人にも環境にも優しい庫内を実現したい人にも向いています。

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エヌティシー

各種テント倉庫を中心に、シートシャッターや膜天井といった膜構造建築物の企画や設計、製造や施工を行う会社です。エヌティシーの手掛けるテント倉庫は耐候性や防水性に優れているのが特徴で、膜材の生地はカラーバリエーションを豊富に取り揃えています。そのため、会社のイメージカラーを取り入れた倉庫の実現も可能です。

また、庫内の暑さを軽減できる遮熱シートも提案しています。従来の膜材料を使ったテント倉庫に比べて、夏場の室温を3~5℃程度抑えられるため、作業効率の向上にも繋がるでしょう。

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東海テント

東海テントは、大型テント倉庫をはじめ各種テント倉庫を取り扱っている会社です。自社工場を所有しており、プランの提案から施工、アフターメンテナンスまで一貫して行っています。

北は北海道、南は九州エリアまで多数の営業所を展開しており、それぞれの地域の特徴に適したテント倉庫の設計を得意としているのもポイント。たとえば多雪地帯には耐久性の高い耐雪テントを提案してくれます。実績も豊富な会社なので、安心して施工を任せられるでしょう。また、狭小地や変形地など土地の形状を活かしたプランニングにも自信を持っているようです。

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シンテック

シンテックは固定式テントや可動式テント、上屋テントなどさまざまなテント倉庫を取り扱っているメーカーです。24時間体制でメールでの問合せを受け付けており、営業時間中であれば専任オペレーターがテント倉庫に関する問合せやプランニングまで、常時対応してくれます。

テント倉庫の設計から施工まで、すべての工程を自社で一貫対応できるため、コスト削減や工期短縮を追求しながら、テント倉庫としての品質向上を目指すことが可能です。また、台風対策や積雪対策など、エリア特性を考慮したテント倉庫の設計・デザインにも対応しています。

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ゴーリキ

ゴーリキは大正7年の創業から100年以上の歴史を持つテント倉庫会社です。当初は造船業として設立された経緯から、溶接技術や組み立て技術に関してさまざまなノウハウを有しており、テント倉庫の設計から施工、アフターメンテナンスまで自社一貫対応によるサービスを提供しています。

また、多角的な事業展開を行っており、ラックメーカーとして既存ラックやオーダーメイドのラックを取り扱っていることも見逃せません。これにより、テント倉庫の規模や保管品の内容に合わせたラックを、倉庫の設置と同じタイミングで実現することができます。

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今泉テント

新潟県を拠点として、国内だけでなくアジア諸国でもテント倉庫を提供しているグローバルなテント倉庫メーカーです。透光性や伸縮性を追求したテント生地を採用することで、照明装置を使わなくても作業空間を明るく保ちつつ、耐震性や耐雪性についても考慮しています。

自社工場を設けてテント倉庫の設計から施工、メンテナンスまでワンストップサービスを提供。そのため、オーダーメイドの対応が必要なプランにも柔軟に対応し、工期やコストの短縮にも有利です。

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岸工業

広島県に本社を置く岸工業では、東京や九州エリア、東海エリアにも事業拠点を展開し、さまざまなテント倉庫やテント関連製品を製造販売しています。また、岸工業には一級建築士や一級施工管理技士、一級帆布製品製造技能士といった有資格者が所属しており、膜構造建築物のプロフェッショナル集団として誠実かつ専門的なサービスを提供しています。

国内に自社工場を設け、オーダーメイドのテント生地をデザイン・設計しつつ、企業の相談にも無料で対応していることが強みです。

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タカダ創美

大小を問わず、さまざまなテント倉庫やビニールカーテンなどの製造・販売を行っているテント倉庫メーカーです。テント倉庫を設置する予定地を3Dレーザースキャナーで計測したうえで、3DCADシステムで精密設計を行うため、テント倉庫の機能性を高めやすいことは魅力です。

また、施工やアフターメンテナンスもワンストップサービスとして提供し、低コスト・短工期を追求しています。

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グローバルタイガー

昭和50年の創業以来、45年以上にわたってテント倉庫を取り扱ってきた企業です。国土交通省の基準に則った固定式テント倉庫や可動式テント倉庫などを提供しており、基礎工事の段階から一貫して自社対応してくれます。

埼玉本社のほか、福島県に自社工場も展開しており、多雪地域を想定したテント倉庫など全国各地の地域特性にマッチした製品を提供しています。

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シノダック

岐阜県恵那市にあるシノダックは、完全自由設計によるテント倉庫を提供するテント倉庫メーカーです。テントの素材もウルトラマックスやハリケーンなど複数の生地から選択できるほか、LED照明やシャッター、換気扇といったオプション設備も色々と用意されており、ニーズや目的に合わせてテント倉庫の仕様を相談することができます。

なお、レンタルにも対応しています。

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彩光

埼玉県を拠点として、関東・東北エリアでオーダーメイド型のテント倉庫を建築できるテント倉庫メーカーです。完全自由設計のテント倉庫に加えて、複数の設備オプションを用意しており、機能性を追求しつつも短工期・低コストについて専門スタッフへ相談できます。

3種類の間口サイズをベースにしたレンタル用のテント倉庫もあり、100㎡程度であれば最短1日で施工可能です。

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マルダイテント

三重県松阪市において、大正14年に丸大防水帆布店として創立された老舗企業です。昭和33年からはテント倉庫メーカーとして営業を続けており、日本全国へ専門スタッフを派遣しながら各地のテント倉庫ニーズへ対応しています。

クライアントの目的に応じたテント倉庫の設計から施工、アフターフォローまで自社一貫対応しており、工期やコストの短縮についても相談できます。

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500m²の平屋倉庫を建てたら…?費用・工期・耐久性で比べた倉庫建築早見表

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