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公開日: |更新日:

松山産業

目次

テント倉庫メーカー「松山産業」を調査しました。会社の特徴や施工実績などをまとめているため、テント倉庫の設置を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

テント倉庫メーカー「松山産業」の特徴

要望や予算に沿った提案ができる

松山産業は大企業工場の設備投資案件や中小企業様のバリューエンジニアリング案件、修繕・改修工事などの幅広い業務を行う会社です。案件の規模を問わず、各部門の専門担当と連携をとって、素材から製作、施工などを実施。そのため、お客様の要望や予算に沿った最適な提案が可能です。

また、豊富な実績やノウハウを駆使した、柔軟な対応も得意としています。

自社工場による製造で品質を維持

テント素材の製作・加工においては、帆布製品製造技能士をメインに丁寧な作業を実施。裁断から接合、整形は仕上がりの美しさを左右する大切な要素であるだけでなく、テント倉庫の品質を維持するポイントでもあるそう。そのため、熟練の職人が専門機器を使用して、信頼できる加工を行っています。

また、鉄骨製作工場の性能評価基準においては「Rグレード」認定を受けており、製作工場として品質維持にも努めています。

建築士による安心・安全な構造計算

テント倉庫を専門に扱うメーカーとして、設計業務は社内の建築士が責任をもって行っているのも松山産業の特徴です。テントを設置する場所や環境に応じて、地域風速・積雪・地盤の状態などを考えた構造計算を行い、安全性を細かく確認しています。

また、優れた品質を維持できるよう、技術スタッフがテント素材の強度試験を実施。テント倉庫の劣化具合の判断も任せられます。

   
建築
目的別
おすすめの
倉庫建築会社を
厳選してご紹介

倉庫といっても建築会社の特徴も対応している工法もさまざま。
そこで当メディアでは倉庫の建築会社を探している方が選びやすいように 「広大な空間で作業したい」「仮置きの倉庫を早く建てたい」「需要の変化に合わせて増設移設できる倉庫を建てたい」
といった目的別におすすめの会社を厳選してご紹介しています。
併せて参考にしてください。

建築目的別に選ぶ
倉庫建築会社3選をみる

松山産業の施工事例

テント倉庫の施工事例1

松山産業_施工事例 引用元:松山産業公式サイト
https://matsuyamasangyo.co.jp/case/tent/warehouse/019-003/

壁と天井をホワイトの膜材で統一し、開口部の両サイドに昇降用タラップを取り付けた固定式テント倉庫。幅15.0m・長さ46.6m・軒5.6mの大きな倉庫でも、膜構造なら開放的な無柱空間に仕上げられます。可燃物保管倉庫として使用しているため、耐火性の高い防炎シートを採用している点もポイント。

テント倉庫の施工事例2

松山産業_施工事例 引用元:松山産業公式サイト
https://matsuyamasangyo.co.jp/case/tent/warehouse/019-004/

三重県伊賀市の変形地に設置した、幅10.0m・長さ40.0m・軒5.0mの変形テント倉庫。土地の形に合わせて、倉庫の中心からやや折れ曲がったようなデザインになっています。オプションとして、照明設備・天井内膜・屋上換気扇を取り付けています。

松山産業の会社情報

会社名 松山産業株式会社
本社所在地 滋賀県甲賀市土山町北土山1700
創立・設立 1963年11月8日(昭和38年)設立
受付時間 9:00~17:00※電話受付時間
定休日 土曜、日曜、祝日

松山産業のまとめ

テント倉庫を専門に扱っている松山産業の特徴や施工事例をご紹介してきました。同社にはそれぞれの部門に専門の技術者が在籍しており、社内一貫対応が行える体制を整えています。テント倉庫を建てたいという要望は、小規模なものから大規模なものまでさまざまありますが、規模の大小にかかわらず各部署の専門担当と連携をとりながら、要望に合わせた提案を行います。

さらに、テント倉庫の設計は社内の建築士が担当。設置を行う場所に応じて地域風速や積雪量、地盤状態などさまざまな点を考慮した構造計算を実施しています。さらに、技術スタッフがシートの強度試験を実施することで品質維持活動に取り組んでいます。既設テントのシートの劣化について不安を感じている場合には、スタッフが直接劣化具合を確認する、という対応も行っています。

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【建築目的から選ぶ】
倉庫建築会社3選

倉庫といっても建築会社の特徴も対応している工法もさまざま。当メディアでは建築会社を選びやすいように倉庫を建てる目的にあわせておすすめの会社を厳選してご紹介しています。

広大な空間を確保し
倉庫を効率よく使いたい
なら

例えば
フォークリフトが
自由に行き交う物流倉庫
など
日鉄エンジニアリング

       
日鉄エンジニアリング_施工写真 引用元HP:日鉄エンジニアリング公式サイト
https://www.eng-steelstructures.com/sp/stanrock/
  • 作業内容や動線計画に応じて柱間隔やスパンを柔軟に調整できるため、柱などに動線を遮られない大空間の倉庫が実現できる
  • 独自開発の設計プログラムにより、強度・使い勝手・コストのバランスを算出。建物強度を確保しつつ、鋼材重量を削減することでコストを抑えられる

日鉄エンジニアリングの
公式HPで事例をみる

システム建築について
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仮置きの
倉庫を早く建てたい
なら

例えば
工事に使用する建築資材や
重機を置く仮設倉庫
など
高島

高島_施工写真 引用元HP:高島公式HP
https://tak-sheethouse.jp/construction-results/
  • 軽量な鉄骨フレームにシートを張るシンプルな構造のテント倉庫のため、短期間で設置しやすい
  • 膜構造を専門分野として扱い、認定技術者が設計・施工管理に関与することで、短工期でも安全性・耐久性を一定水準で確保しやすい
       

高島の公式HPで
事例をみる

テント倉庫について
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需要の変化に合わせて
増設移設をしたい
なら

例えば
工場の増産に伴って増設される
中小規模の倉庫
など
大和リース

大和リース_施工写真 引用元HP:大和リース公式サイト
https://www.daiwalease.co.jp/works/prefab/1042
  • 部材を組み合わせて建てる構造のプレハブ倉庫のため、用途や規模の変化にも対応できる
  • 倉庫用途を中心に、規模や使い方に応じたプレハブ建築商品を展開しており、あとから条件が変わっても計画を見直しやすい

大和リースの
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