はじめての倉庫建築を依頼する企業のための倉庫建築ガイド
倉庫を建てる目的で選べる 倉庫建築会社専門ガイド
はじめての倉庫を建てる企業のための倉庫建築ガイド » プレハブ建築とは » プレハブ建築の倉庫が建てられる会社 » 敷島ハウス工業

公開日: |更新日:

敷島ハウス工業

目次

関東一圏を対象にプレハブハウスの設計から施工までを一括して自社で行うワンストップ企業です。創業50年の実績と熟練の職人による技術力で、仮設事務所や倉庫などお客様の用途に合わせた快適空間を提供します。

倉庫の製作を手掛ける敷島ハウス工業について調査した内容をご紹介します。

「敷島ハウス工業」の特徴

ワンストップ体制での提供

プレハブハウスの設計から施工までを一貫して自社で行うワンストップ体制を整えており、これにより工期や費用を抑えた提供が可能です。

困難な現場への対応力

ユニットハウスでは搬入が難しい狭小地などの現場であっても、部材単位で搬送を行うプレハブハウス工法を採用しているため、簡単に施工・設置が可能です。

敷島ハウス工業の倉庫

用途に合わせて選べる自由なサイズ・大きさ

敷島ハウス工業の倉庫は、お客様の用途や設置場所の条件に合わせて、大きさやサイズを自由にご相談いただけるのが特徴です。プレハブハウス特有の柔軟な施工力を活かし、設計から施工までを一貫して行うため、細やかなご要望にも対応した最適な倉庫環境を提供できます。

他社製組み立て式倉庫の設置代行サービス

自社での倉庫施工や販売にとどまらず、他社メーカーが販売している組み立て式倉庫の設置代行作業も行っている点が大きな強みです。部材単位での搬送や設置に慣れた熟練の職人が現場で対応するため、ご自身での組み立てが難しい場合や、ユニットハウスが入り込めないような現場部でも、部材単位で搬送するプレハブハウスなら、安心してお任せいただけます。

敷島ハウス工業の施工事例

施工事例1

敷島ハウス工業工事例1-1

画像引用元:敷島ハウス工業公式サイト
http://shikishima-house.com/jirei/

敷島ハウス工業の強みである「柔軟な施工力」を活かした倉庫の設置事例です。 設計から施工まで自社で一貫して対応しており、お客様のご要望に応じたサイズ調整も可能です。

徹底
比較
目的別に
おすすめの工法と
まず見積を取るべき
倉庫建築会社を紹介

倉庫を建てる目的により、それに相応しい倉庫のスペックや費用、工期、耐震性が変わってきます。
そこでここでは、目的別にマッチしやすい工法とまず見積をとるべき倉庫建築会社をご紹介します。

【目的別】
おすすめの工法と
まず見積もりを取るべき
倉庫建築会社を紹介

まとめ

敷島ハウス工業株式会社は、長年の実績に基づく確かな技術とワンストップ体制により、多様な現場条件に柔軟に対応する高品質なプレハブハウスを提供する企業です。

会社情報

会社名 敷島ハウス工業株式会社
本社所在地 〒271-0012 千葉県野田市瀬戸271-2
創業年 1963(昭和38)年
営業日 公式サイトに記載なし
受付時間 平日9:00~17:00
問い合わせTEL 04-7138-2350

【建築目的から選ぶ】おすすめ工法と建築会社3選を見てみる。

▼横スクロールできます▼

比較対象 向いている部材 費用相場 工期 耐久性 メリット デメリット
テント倉庫 一時的な保管物
建築資材
季節商品
大型機械など
1,950万程度 約2カ月 10~15年
※シートの劣化を基準
短期間で設置可能
コストが低い
レイアウトの変更が容易
耐久性や耐火性が劣る
平屋建て(1F)に限定される
システム建築 工業製品
長期の保管物
食品
3,700万程度 約4カ月 約30年 標準化された部材の効率的な建築が可能
拡張性が高い
耐久性と安全性に優れる
移設や再利用が難しい
設計の柔軟性が制限される場合がある
プレハブ工法 医療機器
精密機器
危険物
2,200万程度 約3カ月 約20年 工場生産による高品質・高精度
現場での施工時間が短い
高い断熱性と耐久性
初期費用が高め
運搬コストが発生
500m²の平屋倉庫を建てたら…?費用・工期・耐久性で比べた倉庫建築早見表

サイトマップ

【建築目的から選ぶ】
倉庫建築会社3選

倉庫といっても建築会社の特徴も対応している工法もさまざま。当メディアでは建築会社を選びやすいように倉庫を建てる目的にあわせておすすめの会社を厳選してご紹介しています。

広大な空間を確保し
倉庫を効率よく使いたい
なら

例えば
フォークリフトが
自由に行き交う物流倉庫
など
日鉄エンジニアリング

       
日鉄エンジニアリング_施工写真 引用元HP:日鉄エンジニアリング公式サイト
https://www.eng-steelstructures.com/sp/stanrock/
  • 作業内容や動線計画に応じて柱間隔やスパンを柔軟に調整できるため、柱などに動線を遮られない大空間の倉庫が実現できる
  • 独自開発の設計プログラムにより、強度・使い勝手・コストのバランスを算出。建物強度を確保しつつ、鋼材重量を削減することでコストを抑えられる

日鉄エンジニアリングの
公式HPで事例をみる

システム建築について
もっと詳しく見る

仮置きの
倉庫を早く建てたい
なら

例えば
工事に使用する建築資材や
重機を置く仮設倉庫
など
高島

高島_施工写真 引用元HP:高島公式HP
https://tak-sheethouse.jp/construction-results/
  • 軽量な鉄骨フレームにシートを張るシンプルな構造のテント倉庫のため、短期間で設置しやすい
  • 膜構造を専門分野として扱い、認定技術者が設計・施工管理に関与することで、短工期でも安全性・耐久性を一定水準で確保しやすい
       

高島の公式HPで
事例をみる

テント倉庫について
もっと詳しく見る

需要の変化に合わせて
増設移設をしたい
なら

例えば
工場の増産に伴って増設される
中小規模の倉庫
など
大和リース

大和リース_施工写真 引用元HP:大和リース公式サイト
https://www.daiwalease.co.jp/works/prefab/1042
  • 部材を組み合わせて建てる構造のプレハブ倉庫のため、用途や規模の変化にも対応できる
  • 倉庫用途を中心に、規模や使い方に応じたプレハブ建築商品を展開しており、あとから条件が変わっても計画を見直しやすい

大和リースの
公式HPで事例をみる

プレハブ工法について
もっと詳しくみる