使える倉庫を建てたい会社の 【倉庫建築工法】比較ガイド
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小島テント

小島テントは建築材料や資材を豊富に取り扱っている会社です。岐阜市茜部菱野へ本社を移転して以来、岐阜エリアで地域密着型のサービスを展開してきた歴史があります。

膜構造物においては、設計から施工・販売まで手掛けているほか、イベント関連のテントのレンタル・設営業務も実施。

資材の調達から施工、アフターケアまで、顧客のあらゆるニーズに応えながら総合的にサポートしてくれる小島テントについて調査した内容をまとめています。

テント関連の提案をする会社「小島テント」の特徴

自然環境に配慮する老舗テントメーカー

小島テントは80年以上の歴史をもつ会社です。前身となる「小島防水布店」は、1934年に岐阜県真砂町の地で生まれました。

自然環境に配慮した会社を目指しており、自然環境に優しいECO素材・ECOキャンパスを提供しています。

多岐にわたる膜構造物の実績

株式会社小島テントはテント倉庫のほか、防災用テントや間仕切りシート、環境改善シート(防虫・保冷・保温などの目的で使われるシート)、商業施設・住宅用のオーニングテントなどの商品を取り扱っています。

また、イベント用テントのレンタルやイベント会場の設営も行っており、幅広い分野で活躍しています。

小島テントのテント倉庫

小島テントのテント倉庫における5つのおすすめポイントをまとめました。

耐震設計

国土交通省告示667号に適合する小島テントのテント倉庫。非常に軽い膜材を使用しているため、地震によるダメージを受けにくい仕様となっています。また、高い強度をもつ点にも注目です。

短工期

小島テントのテント倉庫は組み立て工法が確立されているため、一般的な建物にくらべて短期間で施工が完了します。

低コスト

組み立て工法を確立しているため、余計な材料費がかかりません。また、構造が簡素化されており、短期間で施工が完了するため、工事にかかる人件費の削減にも成功しています。

選べる透光性

小島テントのテント倉庫は、膜材の透光性を選ぶことができます。日中の電気代を節約したい場合は、テント倉庫内に太陽の光をとり込めるよう透光性の高い膜材を選択可能。

逆に、テント倉庫内の保管物が日光にあたるのを避けたい場合は、遮光性のある膜材を選んでテント倉庫内を暗くすることもできます。

広々とした内部空間

テント倉庫はフレーム構造で内部の中央部に柱がありません。そのため、格納スペースを十分にとることができます。倉庫内のスペースが広くなれば、フォークリフトの走行もしやすくなり、品物の搬入や移動もスムーズです。

テント倉庫の施工事例

小島テント_施工事例 引用元HP:小島テント 公式サイト
http://www.kojima-tent.com/publics/index/23/detail=1/c_id=84/page84=1#page23_84_11

貨物運送事業や倉庫業を手がけているJAサポートのテント倉庫の施工事例です。全面的に日光を通しにくい遮光シートを使用しています。間口は広めで、扉ではなく開閉式のシートカーテンが設置されているのが特徴。荷物を搬入・搬出しやすそうですね。

会社情報

 会社名 株式会社 小島テント
本社所在地 岐阜県岐阜市茜部菱野4-5
創業年 1934年9月
営業日
受付時間
問い合わせTEL 058-273-2321
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