使える倉庫を建てたい会社の 【倉庫建築工法】比較ガイド
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平林シート株式会社

創業50年以上の歴史をほこる平林シート株式会社は、テント倉庫の建築やテントに使用する膜材を自社制作している会社です。この記事では、平林シートの特徴や取扱製品を詳しくご紹介します。

テント倉庫メーカー「平林シート株式会社」の特徴

愛知県知多郡に本社を構え、大府市や東京、仙台市に営業所を持つ平林シート株式会社。シートの縫製から施工まで、外注に頼らず一貫したサービスを行っています。

一貫したサービスで低コストを実現

平林シートでは鉄骨の加工はもちろん、テント倉庫に張る膜も自社縫製工場で制作をしています。提案から施工まですべて自社対応ですので、低コストでの建築が可能になっています。テント倉庫のオリジナルカタログも制作していますから、気になる方はお問い合わせしてみましょう。

機能性があるシート素材が豊富

平林シートは、豊富な種類のシートを取り扱っているのが特徴です。不燃シートや防炎シート、耐熱やU V対策シートなど、多機能のシートをラインナップ。猛暑対策のご要望には、壁面・天井・窓まわりなど、遮熱する箇所に応じてシートを選定しています。テント倉庫に使用する膜素材によって、労働環境や建物の寿命も変わってきますので、素材は選びは大切なポイントといえます。

省エネや防音対策に最適な間仕切り

倉庫内に設置できる間仕切りには、「空調を逃さない」「防音・騒音の拡散防止」「虫やホコリの侵入防止」など多くのメリットがあります。平林シートでは、簡易的なビニールカーテンや透明性と美観を兼ねそろえたオーレルカーテンなど、豊富な間仕切りをご用意。屋外で使用できるポールカーテンやジャバラ式カーテンも取り揃えています。

平林シート株式会社のテント倉庫

平林シート株式会社が提供しているテント倉庫を紹介します。

固定式テント倉庫

コストパフォーマンスに優れた平林シートの固定式テント倉庫。作業内容に応じて、間口部分には引き戸やカーテン、じゃばらカーテンなどを選べます。また入り口部分に車両を止めて搬入・搬出をスムーズにできるよう、間口の上部に奥行きがある庇を設置することも可能です。

荷捌きテント

物流業や製造業で使用される機会の多い荷捌きテントや上屋テント。雨天時も雨に濡れることなく作業ができるので、業務の効率アップに最適なテントです。暑い夏には日差しを遮り、作業員の健康管理や働きやすさを確保してくれます。既存の建物に設置して、スペースの有効活用も可能です。

開閉テント

天候や目的に応じて、天井の開閉が自由にできる開閉テント。雨や直射日光から倉庫内を守ってくれたり、換気したいときには簡単に解放できたりと、機能的な特徴を持つテントです。塗装ブースとしても使用されることも多く、天井を開放して臭いを逃す役目も果たしてくれます。

「平林シート株式会社」の施工事例

庇付きテント倉庫

平林シート_庇付きテント倉庫
画像引用元:平林シート株式会社公式サイト
(https://www.e-sheet.co.jp/industorial_tent/tent_warehouse/)

物品の保管目的で建設された倉庫テントの事例です。物品の積み下ろしの際に天候の影響を受けないよう、軒先には庇テントを設置しています。トラックを横付けすれば、雨・雪を防げる仕様です。開口部は広く、庇テントは高く設置されているため、作業しやすい環境。高さのある貨物の搬出入も容易な設計となっています。

シート引戸付きテント倉庫

平林シート_シート引戸付きテント倉庫
画像引用元:平林シート株式会社公式サイト
(https://www.e-sheet.co.jp/industorial_tent/tent_warehouse/)

シート引き戸式の開口部を設置したテント倉庫の事例です。引き戸にもテントと同じ膜素材を使用しているので、非常に軽く、簡単に開け閉めできる仕様となっています。引き戸は両引き戸タイプと片引き戸タイプがありますが、こちらは後者。2枚のスライド式にすることで、開けた際の引き戸のスペースを極力小さくすることに成功。

スライド式の片引き戸で省スペースを実現したことにより、倉庫にたくさん配置されている窓を隠さない仕様となっています。たくさんの窓は日の光を多く取り入れたいという希望を叶えたのでしょう。

また、引き戸式は施錠できるため、カーテン式の倉庫よりもセキュリティ面レベルが高いというメリットがあります。

アルミサッシ窓付きテント倉庫

平林シート_アルミサッシ窓付きテント倉庫
画像引用元:平林シート株式会社公式サイト
(https://www.e-sheet.co.jp/industorial_tent/tent_warehouse/)

保管倉庫としての用途なら、極論を言えば窓などがなくとも良いでしょう。むしろ窓があることでセキュリティの低下が懸念されることもあります。しかし、作業倉庫となるとそうはいきません。

こちらの事例は保管目的ではなく作業用の倉庫です。明るい環境で作業できる環境を整えるため、また空気の循環のためにアルミサッシ窓を倉庫の4面すべてに設置しています。

ジャバラカーテン付きテント倉庫

平林シート_ジャバラカーテン付きテント倉庫
画像引用元:平林シート株式会社公式サイト
(https://www.e-sheet.co.jp/industorial_tent/tent_warehouse/)

開口部にジャバラカーテンを設置した保管倉庫の事例です。蛇腹カーテンのメリットは、開口部を大きく取れること。大型貨物や大型銃器などの搬出入も容易です。また、トラックが倉庫内に進入して積み込み作業などもできます。

ベンチレーター(換気扇)付きテント倉庫

平林シート_換気扇付きテント倉庫
画像引用元:平林シート株式会社公式サイト
(https://www.e-sheet.co.jp/industorial_tent/tent_warehouse/)

この倉庫は、ベンチレーター(換気扇)を天井に設置しています。テント倉庫は、オプションで換気扇をかんたんに設置できるメリットが。匂いのでるもの、あるいは食品を扱う倉庫を建設する場合、事例のようなベンチレーターを設置すると良いでしょう。

レンタル・リースでの利用

ホームページには記載がありませんでした。

会社情報

会社名 平林シート株式会社
本社所在地 愛知県知多郡東浦町緒川下汐田18-1
創業年 1965年
営業日 月曜〜金曜日(夏季休暇・年末年始除く)
受付時間 8:00~17:30
問い合わせTEL 0562-83-8100
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