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日鉄物産システム建築(旧:住金システム建築)

2019年4月1日より住金システム建築から社名変更した日鉄物産システム建築の特徴や口コミ評判をまとめてみました。

日鉄物産システム建築(旧:住金システム建築)の特徴

日鉄物産システム建築はシステム建築の設計・施工を手掛けている会社です。全部で4タイプのシステム建築プランを用意しており、平屋タイプから6階建ての倉庫まで柔軟に対応してくれます。依頼者の様々なニーズに応えてくれる会社だと言えるでしょう。倉庫建築のほか、工場や屋内運動施設の施工にも対応しています。

塩害に強い倉庫を展開

日鉄物産システム建築では、表面にアルミ亜鉛合金溶融メッキ鋼板を使用しています。アルミ亜鉛合金溶融メッキ鋼板は塩害に強い建築部材。海沿いに倉庫を建てたい企業は、塩害対策として日鉄物産システム建築を検討してみるといいかもしれません。

スピーディーでわかりやすい概略設計と見積り

システム建築のメリットとしては「施工の早さ」が取り上げられますが、日鉄物産システム建築では、施工以前のプロセスとして、概略設計と見積りをスピーディーにクライアントに伝えることを大切にしています。概略設計とは、基本設計を基に作成された部材構造図のことですが、迅速な対応は、標準建物の場合で即座に見せることを可能にしています。もちろん早いだけでなく、商品として分かりやすく提示することを心がけているそうです。

低コストで高品質な建物を施工できる

システム建築の特徴の一つは、建築に使用する部材・部品を極力、現場で加工・製作しないこと。むしろ部材・部品は工場で一括集中的に生産することにより、コスト削減と品質向上を実現しています。工場で集中生産すれば部材を統一化できるため、費用を削減できるのです。それでいてシステム建築では工法・仕様が予め標準化されているため、低コストで高品質な建物を施工することができます。「費用はできるだけ抑えたい」「でも品質は確保したい」という場合に最適な日鉄物産システム建築です。

地震・強風など災害に強い建物

日鉄物産システム建築では全ての商品において、鉄骨システムにノンウェルド工法が採用されています。ノンウェルド工法は、柱・梁材を組み立てる際に高力ボルト接合を行い、一般的な溶接工法を使わないのが特徴です。ノンウェルド工法による鉄骨システムは地震・強風・積雪などの災害にとても強く、その耐震性は阪神淡路大震災において、システム建築が無傷に済んだことにより証明されています。

日鉄物産システム建築(旧:住金システム建築)のシステム建築商品プラン

日鉄物産システム建築が提供しているシステム建築の商品プランをご紹介します。

ティオ

採掘土量と発生CO2を30%削減できる環境に優しいシステム建築。耐熱性・断熱性・機密性が高いのが特徴です。平屋専用の規格で工場や倉庫、店舗、体育館などに向いています。

トレオ

設計の自由度が高い商品プランです。2階建ての建築物に向いており、工場や倉庫、店舗、事務所などの用途で使用されています。基礎や鉄骨、屋根、塗装、仮設の5つの基本システムとオプションによって構成されており、建物の形状・特性に応じて8つのフレームから選べます。

ラフィット

ローコストでありながら設計の自由度が高い商品プラン。規模が大きく、最高6階建てまで対応しているため、学校舎や福祉施設などに用いられています。また、最大200cmの積雪を見越して設計されているため、積雪地帯でのニーズも高いようです。

日鉄物産システム建築(旧:住金システム建築)利用者の口コミ評判

会社情報

会社名 日鉄物産システム建築(旧:住金システム建築)
本社所在地 東京都港区浜松町2-4-1(世界貿易センタービル33F)
創業 2007年10月1日
営業日 平日
受付時間(電話) 9:00~17:00
問い合わせTEL 03-6860-7360
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