使える倉庫を建てたい会社の 【倉庫建築工法】比較ガイド
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株式会社 山一

株式会社山一のプレハブ建築倉庫について調査した内容をまとめ、詳しく説明しています。

プレハブ建築メーカー「株式会社 山一」の特徴

株式会社山一は1974年に設立した老舗のプレハブメーカーです。プレハブの建築と販売をメインとしています。長年にわたりプレハブ倉庫を手掛けてきた確かな実績があり、現在もプレハブ業界をけん引しています。

プレハブ商品は、汎用性の高いスタンダードタイプから多様性の高いオーダーメイドタイプまで、幅広くラインナップ。高クオリティのサービスを提供するため、依頼者の視点に立ちながら、プレハブ建築の研究・開発に努めています。

株式会社山一が提供しているプレハブ倉庫の特徴やメリットを詳しく見ていきましょう。

企画提案から施工まで一貫対応

株式会社山一は、プレハブ倉庫に使用する建材の生産から施工まで自社で一貫対応できる体制が整っているため、企画から倉庫完成までのやり取りが非常スムーズ。短工期で理想の倉庫を建ててもらえるでしょう。

商品ラインナップが豊富

45年以上プレハブ建築を手掛けてきた実績をもとに、あらゆる用途に合わせたプレハブ商品を用意しています。倉庫としての利用はもちろん、居住として利用できるプレハブ、デザイン性にこだわった店舗用のプレハブなど、さまざまな依頼に対応しています。

また、プレハブ建築のほかにシステム建築の依頼も受け付けているそうです。

「株式会社 山一」のプレハブ建築倉庫

現在展開している商品ラインナップから、倉庫として利用できるおすすめの商品をピックアップしてご紹介します。

スタンダードタイプ

汎用性が高く、コストも抑えられる商品です。軽量鉄骨ブレース構造を採用しています。自由度が高く、倉庫として利用可能です。外壁はカラー鉄板を使用しています。

セミ・デラックスタイプ

耐久性と実用性を兼ね備えつつ、ローコストを実現している軽量鉄骨ブレース構造のプレハブ商品です。組み立てから移設、解体までスピーディーに行えるのが魅力。外壁はセンターサイディングやボードサイディングを採用しています。

デラックスタイプ

短い工期でグレードの高いプレハブを希望している方におすすめの商品です。2階建てOKなので、1階フロアを倉庫として、2階フロアを事務所として利用することも可能。外壁にはセンターサイディングや防火サイディングを採用しているため、防火性も期待できます。

アーキテクト・プロ

完全自由設計の商品。倉庫や店舗、住居など、さまざまな用途に合わせて建築するため、標準仕様は定められていません。構造や建材は、すべてニーズに合わせて選定されます。

「株式会社 山一」のプレハブ倉庫の施工事例

スタンダード NO.3施工事例

株式会社 山一スタンダード NO.3の施工事例
画像引用元:株式会社 山一公式サイト(http://yamaichi2727.jp/publics/index/29)

スタンダードで作られたプレハブ倉庫です。外壁にはカラー鉄板、内壁にはラワン合板を使用しています。屋根は長尺カラー鉄板 瓦棒茸です。やや高低差のある敷地で出入口に段差が生じていましたが、スロープをかけることでスムーズに搬入車の出入庫ができています。ベーシックなタイプで価格を抑えられるのが特徴です。

セミ・デラックス NO.2施工事例

株式会社 山一セミ・デラックス NO.2の施工事例
画像引用元:株式会社 山一公式サイト(http://yamaichi2727.jp/publics/index/28)

実用性と経済性に外観美をプラスしたセミデラックスタイプで作られた倉庫です。完成までの工期も短く、コストを押さえつつ希望にあった仕上がりになっています。大きな搬入口全体に庇がかかっています。大きくかけられた庇は、雨よけ・日よけとしても重要です。気密性の高い壁面パネルを使用し、快適性にも配慮。窓も沢山設けられているので採光も採れ、広い倉庫内の換気も十分にできます。明るい色合いも周りに圧迫感を与えません。

デラックス NO.8-1施工事例

株式会社 山一デラックス NO.8-1の施工事例1
画像引用元:株式会社 山一公式サイト(http://yamaichi2727.jp/publics/index/25)

外壁に使用した2色のサイディングのコントラストの美しさと、大きな窓が目を引く個性的な仕上がりになっています。倉庫というよりも大きなガレージの付いた高級な住居のような佇まいです。従来のプレハブと同じように短い工期で作られていますが、居住性も快適です。プレハブのイメージを変えるハイクオリティーなものになっています。

「株式会社 山一」のプレハブ建築の流れ

時代のニーズに応える技術と豊富な経験を持つ株式会社 山一のプレハブ建築ができるまでの流れをまとめました。

1. 問い合わせ・相談

株式会社山一は昭和48年に創立。時代のニーズに応える技術と豊富な経験を積み重ねながら、永きにわたりプレハブ業界をリードしています。多種多様なプレハブ建築に要望に応えてきた実績をもとに、どんな相談にも親身になって答えてくれます。まずはメールか電話での問い合わせからスタートします。

2. 現地訪問・調査

株式会社山一は関東地方を中心に業務を展開しています。電話やメールだけでは伝わらない細かな条件などを確認するためにも、現地での調査を行っています。

3. 提案・見積もり・契約

見積りは無料です。生産から設計・施工・販売まで一環した流れで行っているので、短期施行・低コストでの提案が可能です。施主側との条件と現場の状況に合わせた設計の提案をし、見積もりを行います。見積内容に納得したところで契約になります。

4. 工事着工・完成・引き渡し

株式会社山一の製品は自社工場生産で品質にこだわっています。プレハブ建築の特性上、生産しておいたパーツを組み立てるだけになるので工期が短くて済み、早く引渡しすることが可能。急ぎの場合にもできる限りの対応を行っており、完成した後引き渡しを行い完了となります。

会社情報

 会社名 株式会社 山一
本社所在地 栃木県鹿沼市茂呂580-5
創立年 1974年5月1日
営業日 公式HPに記載なし
受付時間 公式HPに記載なし
問い合わせTEL 0289-76-2727
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